フルノシステムズの業務用アクセスポイントで、病院全館をクラウド無線LAN化。イムス三芳総合病院様にてご採用。

PR TIMES / 2013年8月8日 10時29分

新病棟への移転をきっかけに、9階建て全館をクラウド無線LAN化。 「業務用無線ネットワーク」も「ゲスト用ホットスポット」も、セキュアに集中一元管理。 ますます利用者満足度の高まる地域の医療拠点に。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、医療法人社団 明芳会 イムス三芳総合病院様(院長:石田規雄、以下イムス三芳総合病院)の院内全館無線化に際し、業務用無線アクセスポイント「ACERA 800(アセラ 800)」と、クラウド対応の統合型無線LAN管理ソフト「UNIFAS(ユニファス)」をご採用いただきました。「安心できる国産メーカ製品であること」を重視し、選択されたのがフルノシステムズ製品です。

同病院は、一日平均外来患者様約370人、入院患者様約180人と、連日多くの方々が利用されています。全館無線化の背景には、「スマートフォン・タブレットの市場普及を受けた、利用者サービスの向上」「リハビリなど院内業務の効率化」がありました。それら課題の解決方法として、高信頼な無線LANの構築を急務とされていました。
2013年3月の新病棟移転を期に、入院病棟含む9階建て全館の無線化に取り組まれる中、フルノシステムズの「無線LAN管理システム(UNIFAS)」に注目され、外部のデータセンターに設置する「クラウド型サービスによる無線LAN管理」のシステム導入を決定されました。


院内無線LANは「業務用無線ネットワーク」と「ゲスト用ホットスポット」の両方を実現しています。一方は医師やスタッフ向け、もう一方は、患者様・ゲスト用向けと、異なる用途・利用者層を前提とするため、セキュリティの確保が必須です。それぞれをACERAの「VLAN機能」で切り分け、アクセス権のない端末接続を制御、電波をあらかじめ見せない「ステルス機能」や「のぞき見防止機能」で、高い利用者セキュリティを実現しています。

「業務用無線ネットワーク」において、タブレット連携によるWeb型リハビリテーション支援システム「リハスタ」の活用を意識されました。全館無線化実現により、スタッフは現場ですぐタブレット端末に情報入力・参照、後のデータ作業が不要となるなど業務は効率化され、より一層リハビリに集中して取り組めるようになりました。また、講堂内もWi-Fi完備、技術講習会や勉強会などでも無線を積極活用されています。
また、「ゲスト用ホットスポット」においては、国内からのほか、韓国・モンゴル・中国・ロシアなど幅広く海外からの患者様の受け入れを想定され、モバイルデバイス利用の多い海外ゲストにもご満足いただける「ホットスポット」を構築されています。

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