日本トイザらス、環境省主催「ライトダウンジャパン2012」に参加!!

PR TIMES / 2012年6月20日 18時40分



トイザらス、ベビーザらス約100店舗でライトダウンキャンペーンを実施

玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店である日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下、日本トイザらス)は、2012年6月21日(木)から7月7日(土)に開催される「ライトダウンジャパン2012」に参加し、全国約100店舗のトイザらス、ベビーザらスの屋外照明を消灯します※。

このライトダウンイベントは、環境省が地球温暖化防止のために、同期間中の20時から22時の間、ライトアップ施設や企業、家庭での消灯を呼びかけるキャンペーンで、2003年に始まり今年で10年目を迎えます。日本トイザらスは、2007年から参加しており、従業員の家庭内における消灯も呼びかけています。

今回の発表にともない、トイザラス アジア・パシフィック社長モニカ・メルツは次のように述べています。「グローバルな玩具とベビー用品のオーソリティである当社は、企業の社会的責任の一環として、次世代への継承のため、地球環境保全に取り組んでいます。今年3月には、アジア・パシフィック地域および日本において、地球温暖化防止のための世界的なイベントであるアースアワーに参加いたしましたが、このたび、さらにライトダウンイベントをサポートできることを大変嬉しく思っております」。

日本トイザらスの地球温暖化防止のための活動について
・全国166店舗のトイザらス、ベビーザらスの電気や空調を本社で一元管理し、店舗の営業時間にあわせて自動的に電源の入/切をコントロールし、不要な消費電力を抑制しています。
・本社では、日中からブラインドを下げることを推奨するほか、従業員の退勤時に全ての電子機器の電源を切ることで、オフィス内の温度変化の軽減に努めています。
・店舗や物流センターを改装する際にLED照明を使用するほか、冷暖房機器の性能を向上させ、エネルギー効率の向上に努めています。
・本社や店舗、物流センターにおける照明の間引きの実施により、消費電力を抑制しています。
・地球温暖化防止のための世界最大イベント「Earth Hour(アースアワー)2012」(2012年3月31日開催)に参加し、アジア・パシフィック地域で130店舗、日本で80店舗以上のトイザらス、ベビーザらスの屋外照明を一斉消灯しました。日本でのアースアワーへの参加は、今年で3年連続になります。
・毎年、四国で開催されるライトダウンキャンペーン「ムーンナイトSHIKOKU」に参加しています。

 
※:一部店舗では、特別開催日とされる夏至ライトダウン(6月21日)、七夕ライトダウン(7月7日)の2日間のみ実施します。ライトダウンジャパン2012公式サイトhttp://coolearthday.jp 


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