オフィスの生産性向上をサポートするソリューション「Worksense」を開発 第一弾 コミュニケーションサーベイ「Salaryman Census」2012年12月13日(木)より提供開始

PR TIMES / 2012年12月13日 15時30分

~専門的なコンサルが関与せずとも自らスパイラルアップが可能な環境を提供~



株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:松井 正 以下、イトーキ)は、企業活動の最適化を図り、仕事環境の生産性の向上を実現する新たなソリューションとして「Worksense(ワークセンス)」を開発しました。第一弾として、コミュニケーションサーベイ「Salaryman Census(サラリーマンセンサス)」の提供を2012年12月13日(木)より開始いたします。

Worksenseは、総務や人事といった管理部門の指標を管理する統合されたサービスです。『可視化』をキーワードに、日本最大の総務部門のお役立ちツール集サービスとサラリーマンデータベースをめざします。これにより、お客さまは自ら指標やデータベースを元に、合理的な施策実施が実現可能になります。

Worksenseの第一弾であるSalaryman Censusは、オフィス環境改善とオフィスワーカーの生産性やモラールの関係について研究している関西学院大学総合政策学部古川靖洋教授の監修の元開発した、業務効率化を図るためのソリューションです。
デスクワークの効率化はICTの発展とともに効率化の一途をたどるばかりですが、コミュニケーションについては属人的な側面が強く、効率化が難しいジャンルとされてきました。Salaryman Censusは、インターネット上で回答できるサーベイで、5ステップの質問に答えるだけでユーザーや組織のコミュニケーションのタイプを無料診断します。診断結果は、「騎士」や「狩人」、「鍛冶屋」などRPG風の8タイプのコミュニケーションタイプで分かりやすく表現しました。
また、年齢、職業、地域別などの豊富なベンチマークとなる指標と比較分析ができるため、自らコミュニケーションの問題点を可視化することができます。
総務や人事といった管理部門には、従業員のコミュニケーションを分析できるSalaryman Census Proを月額制で提供いたします。部署単位でのキャラクタータイプとコミュニケーション時間配分集約機能により、部署の特性に合ったPDCAを設定することで、生産性を向上することが可能です。専門的なコンサルが関与せずとも自らスパイラルアップできる方策を提供いたします。

Worksenseでは、初年度目標として、5万人のユーザー獲得を目指します。また、顧客ごとに従業員のコミュニケーションを明らかにすることで、快適な労働環境を実現いたします。

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