株式会社サニーサイドアップ、基幹システムにクラウドSaaS ERP「ZAC Enterprise」を導入~ グループ企業の業務基盤をERPで統合し、的確なデータに基づいたリアルタイムな経営判断を実現

PR TIMES / 2012年11月15日 10時54分

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、PRやスポーツ事業、レストラン「bills」の展開等を行う株式会社サニーサイドアップ(東京都渋谷区 代表取締役 次原 悦子、以下サニーサイドアップ)が、グループ企業の業務基盤としてオロのクラウドSaaS ERP 「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を導入し、運用開始したことを発表いたします。



■ 導入前の課題


サニーサイドアップは、保有する複数のグループ企業間において、より一層のシナジーが生まれる環境を目指し、2009年より経営管理基盤の統一を目指していました。しかし、グループ各社における経営指標が個社で違うことに加え、各社内における部門・チームの業務管理においても複数のフォーマットが使用されており、経営管理の統一が難しい状態でした。また、各社のデータ集約は月に一度であったため、各社の経営状況をリアルタイムに把握することが難しい状況にあり、これらの課題を解決するERPの導入が急務でした。


■ 選定理由
複数のERPパッケージを検討した結果、サニーサイドアップはグループ企業での導入実績もある、ZAC導入を決定しました。ZACはグループ企業のワイズインテグレーションに2008年に導入され、収支管理レベルの向上、情報のリアルタイム共有の実現など、その効果と運用実績に高い評価を得ていました。また、承認フロー設定や操作履歴・ログ管理など、上場企業の内部統制に求められる機能要件も十分にクリアしており、実績・機能の両面からグループ統一の経営管理を支える情報基盤としてZACが評価されました。


■ 導入効果
サニーサイドアップ 取締役COO 久貝真次氏は、入力インフラ統一による業務データ収集の迅速化と、それにともなう各セクションにおける業績のリアルタイム把握が実現できるインフラが整備された点を、ZAC導入の大きな効果として挙げています。グループ各社・各事業における、プロジェクト単位・サービス単位・チーム単位ごとの利益をリアルタイムに把握することが可能になったことに加えて、プロジェクト受注前に利益予測値をモニタリングした上で受注可否を決裁できるインフラが整ったことにより、精度の高い経営判断が可能になった点を高く評価しています。


参考リンク:
ZAC Enterprise 製品WEBサイト http://www.oro.co.jp/zac/
株式会社サニーサイドアップ導入事例 http://www.oro.co.jp/zac/casestudy/case25.html
株式会社ワイズインテグレーション導入事例 http://www.oro.co.jp/zac/casestudy/case19.html

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