タブレットの使用実態とモバイルインターネットとの関係性に関する調査

PR TIMES / 2014年7月1日 11時38分

3キャリアが取扱いを開始したiPadや、SIMフリーモデルも人気のNexusシリーズ、ビジネス用途での強みを訴求するWindowsタブレットなど、タブレット端末の需要が拡大し、選択の幅も広がっています。そんな中、調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区 以下イード)は、タブレット端末の使用実態とモバイルインターネットの関係性に関する調査を実施しました。



【TOPICS】
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■タブレット利用の際の重視ポイントは“いつでも”“どこでも”使える快適なインターネット環境
主な利用用途は動画視聴

■タブレットでのインターネット接続方法は「モバイルWi-Fiルーター」人気が高まる。
月々の利用料金、通信速度の速さが魅力

■タブレット端末と一緒に使いたいモバイルインターネット、一番人気は「WiMAX/WiMAX 2+」
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タブレット利用の際の重視ポイントは“いつでも”“どこでも”使える快適なインターネット環境
主な利用用途は動画視聴

まず、タブレット端末所有者に、1日の中でどのくらいの時間インターネットを利用しているか聞いたところ、全体の3分の1以上の人が1時間以上利用していると回答しました。1日に2時間以上利用している人も10%を超えており、5時間以上利用するという人も少数(1.6%)ながら存在しました。【グラフ1】

タブレット所有者および購入意向者に対して、どのような場所や場面でタブレットを利用したいか質問したところ、自宅が85.2%、外出先(自宅外)が75.8%と、どちらも高い数値を示しました。外出先の使用ニーズを細かく見てみると、出張や旅行など遠出中(48.8%)、電車・バス等の待ち時間(47.3%)、カフェやレストランなどの飲食店(40.8%)など様々な場所で総じて高い結果になっています。【グラフ2】

現タブレット利用者に利用用途を聞くと、「WEBサイトの閲覧」が86.8%で最も多く、「動画の視聴」63.0%、「Eメールの利用」60.0%と続きました。一般的なWEB検索用途に次いで、動画視聴に利用している人が多い結果となっています。一方、タブレット購入意向者にタブレットを何に使用してみたいか聞いたところ、上位3位までは同様の順位となりました。【グラフ3】いずれもインターネットを利用、しかもデータ容量の大きいコンテンツの利用意向が強くなっています。時間や場所にとらわれず、“いつでも”“どこでも”、大容量コンテンツの利用も含め快適なインターネット環境が利用できるということがタブレット利用の重要なポイントとなっているようです。

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