BYODを支援するサイバネットクラウドサービスがMac OSに対応した新バージョンをリリース

PR TIMES / 2012年6月19日 16時52分

~企業支給・個人所有を問わず、Windows / Mac / iOS / Androidを一元管理。Flashbackなどのセキュリティ脅威からも守ります。~

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、サイバネットクラウドサービスで提供している「PC&モバイル管理サービス」「総合セキュリティ対策サービス Powered by Symantec(TM)」の対象プラットフォームに新たにMac OSを追加した最新バージョンを、2012年6月22日より販売開始することをお知らせいたします。

個人所有の端末を業務(ビジネス)に利用するBYOD(Bring Your Own Device)が今注目を集めています。生産性や業務効率が高まることが期待される一方、情報漏えいなどのセキュリティリスクを軽減させるためには、個人所有の端末であっても端末管理とセキュリティ対策が不可欠です。しかし、通常の端末管理とセキュリティ対策は、主にWindows OSを対象としている製品・サービスが多く、Mac OSが管理の対象に含まれないことがありました。
また、昨年よりMac OSを対象としたFlashback等セキュリティ脅威の拡大を背景に、業務で利用するMac OSのウイルス対策ソフトウェアの導入が急務となっております。

サイバネットクラウドサービス上で提供している「PC&モバイル管理サービス」は、PCやスマートデバイスを一元管理できるサービスです。今回のバージョンアップでは、以前よりお客様からご要望いただいておりましたMac OSに対応いたしました。これにより、BYODを考慮した端末の一元管理が可能となりました。また、同時にリリースする「総合セキュリティ対策サービス Powered by Symantec(TM)」を利用することでFlashback等最新のセキュリティ脅威からMac OSを守ることができます。

サイバネットクラウドサービスは、今後もクライアント端末の導入や運用の管理工数削減及びコストの削減に貢献するサービス・機能を順次拡大する予定です。

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Mac OSへの対応
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サイバネットクラウドサービス上で提供している「PC&モバイル管理サービス」「総合セキュリティ対策サービス Powered by Symantec(TM)」の対応OSにMac OSを追加いたしました。

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