温泉はゆったり入りたい? 5割以上が、人が少ない温泉を好む傾向に [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2012年11月28日 10時42分

いよいよ本格的な冬到来。温泉が恋しい季節です。山奥にある秘湯から、温泉付きのビジネスホテルまで、そのスタイルは多種多様。温泉好きといわれる日本人ですが、どこから情報を手に入れ、どんな温泉を求めているのでしょうか。




大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp/)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年10月17日~10月24日 に『温泉に関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20121122_1


「今までに温泉(温泉地の書かれた入浴剤を除く)に入ったことがある」と回答した4903人のうち、「温泉が好き」「やや好き」な人は、すべての年代で95%以上。年代とは関係なく、日本人は温泉好きという結果になりました。


「どんな温泉が好きか」尋ねると、1位は「人が少ない温泉」で55.1%、2位「温泉宿にある温泉」で44.0%。「有名な温泉」との回答は8位で17.4%と低く、「有名=人が多い」というイメージが影響していると考えられます。たくさんの人でいっぱいの温泉よりも、湯船を独占できるような、ゆったり入れる温泉を好む傾向があるのではないでしょうか。


この結果を年代別にみると、若い層ほど「人の少ない温泉」「自分の求める効能のある温泉」を好み、年齢が高くなるほど「秘境にある温泉」「香り(硫黄など)のする温泉」を好む傾向が見られました。「年代が高くなるほど自然を求める」という、2012年6~7月に実施した『夏の国内旅行の調査結果』(http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20120801_1)、とも一致する結果となりました。


また、温泉に入ることで身体の調子が良くなったと感じる経験の有無について尋ねると、19.3%が「よくある」、48.5%が「ときどきある」と回答。全体の約7割が、泉質そのものの効果を感じていることがわかりました。さらに、年代が上がるほど「よくある」を選択する割合が上昇。特に60代以上では、20代以下の約2倍となっており、温泉の効能は年代が高くなるほど感じやすいようです。

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