PTC、生産性とマルチCADの相互運用性を向上させたPTC Creo Elements/Direct 19.0 を発表

PR TIMES / 2014年6月24日 16時42分

日々の設計作業をさらに容易に、コラボレーションをさらに効率化することで、高い価値を生み出す開発業務に集中することを支援

【2014年 6月24日】PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス・E・へプルマン)の日本法人であるPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、PTC(R) Creo(R) Elements/Direct(R) 19.0をリリースしたとの米PTCの発表を明らかにしました。今回のダイレクトモデリングソフトウェアの最新バージョンでは、モデリング、図面、データ管理の中心機能において、生産性の向上を実現しています。これらの機能の改善は、PTCの「Unite(TM)」テクノロジーで強化されたPTC Creo 3.0や非PTC CADシステムとの相互運用性とともに提供されます。

PTCプロダクトマネジメント担当ディレクターのマーティン・ノイミュラー(Martin Neumüller)は「PTC Creo Elements/Direct 19.0では、現代の製品開発プロセスの重要な要素であるコラボレーションに対応する新たなマルチCADインポート機能を加えました。また、操作性を改善し、生産性を高める新機能、拡張機能、効率的な操作フローを導入しています」と述べています。


アイコム株式会社の機構設計者である杉本 展章氏は「PTC Creo Elements/Direct 19.0の新しいインポート機能により、他のCADツールを使用している企業とのより効果的な協業が実現できます」と述べています。


PTC Creo Elements Direct 19.0の主な拡張機能:

マルチCADコラボレーションのための拡張機能

- SolidWorks(R)とAutodesk(R) Inventor(R) データの直接インポートが可能になり、他のソフトウェアを必要とせず設計情報をすばやく簡単に組み込むことが可能に。また、PTC Creoとの互換性が大幅に向上


設計作業フローの最適化

- よく使用される様々な機能が関わる作業フローを最適化することで生産性を向上。さらに、テンプレートを用いた図面作成が可能となり、既存図面を利用して作業を始めることで重複する作業を大幅に低減


構想設計の新機能

- 2次元、3次元の新機能(構想設計での2次元画像利用、事前定義した2次元形状のパレットでの提供、新たなカーブ作成コマンド等)により構想設計がさらに容易に

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