“勤労感謝の日”目前!職場環境について考える「社会人と集中力に関する調査」第2弾発表 約3割の職場で「仕事中のガム」を問題視 しかし約7割のガムユーザーは「集中力持続・アップ」を意識

PR TIMES / 2014年11月5日 11時58分

職場サンプリング・アンケートも同時発表:「職場ガムを希望」する人はなんと8割!

「集中力を持続せよ(※1)」をテーマに味長続きガム「ストライド」を販売するモンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ)は、2014年11月10日の「ストライド」新フレーバー「ストライド バウンドレス アッパーミント」と「ストライド フレッシュライム&レモン」の発売を記念して、このたび全国の20~30代のオフィスワーカー男女約300名を対象にした「社会人と集中力に関する調査」第2弾を発表しました。



主な調査結果は以下の通り。

約3割の人の職場では仕事中にガムを噛むことが問題視されており、中でも約1割の人の職場では仕事中にガムを噛むことが禁止されている。
実際、仕事中にガムを噛む人は4割弱で、ガムユーザーでさえ約半数しか職場ではガムを噛んでいない。
ところが、仕事中にガムを噛む人の印象を聞いたところ、50.3%が「特に何も思わない」と回答。
「TPOをわきまえれば」、「効果効能が得られるなら」、8割以上が仕事中にガムを噛んでも問題ないと考えている。
仕事中にガムを噛んでも問題ない業務の上位3位は事務作業、プログラミング、企画立案などの「個人業務」
一方、仕事中にガムを噛む人は、1位「眠気覚まし(36.5%)」、2位「集中力持続・アップ(19.1%)」と、仕事の効率化などを求めてガムを噛んでいることがわかった。
中でも全体の50%が「ガムを噛むことで集中力を高める・持続することができると思う」と考えており、ガムユーザーに至っては約7割にものぼった。

【調査概要】
●調査期間:2014年5月28日(水)~5月29日(木)
●調査対象:全国の20~39歳の男女 営業職以外のオフィスワーカー 312名
 ・ガムユーザー:直近3ヶ月以内ガム購入かつ喫食者
 ・非ガムユーザー:直近3ヶ月以内ガム非購入かつ非喫食者
●調査方法:インターネット調査(株式会社マクロミル)

※1 当該製品には集中力を高める効果はありません
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Q1. あなたの職場では、仕事中にガムを噛むことについてどのような対応がされていますか。(SA)
約3割の人の職場で「仕事中にガムを噛むこと」を問題視し、約1割もの職場が「仕事中にガムを噛むこと」を禁止
仕事中にガムを噛むことへの職場の対応について聞いたところ、「TPOをわきまえれば、ガムを噛んでも問題ない」という職場(61.9%)が最も多かったものの、一方で、約3割(28.5%)の人の職場では「仕事中にガムを噛むこと」が問題視されており、中でも約1割の(8.3%)の職場では「仕事中にガムを噛むこと」が禁止されていることが分かりました。

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