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学長ウスビ・サコによる講義「自由論」をオンラインで一般公開。

PR TIMES / 2021年11月8日 10時15分

ゲストに作家・社会学者の鈴木涼美氏を招き「女性と自由」をテーマに講演



京都精華大学では、全学部1年生の必修科目として「自由論」を設置し、学長ウスビ・サコ自ら「自由とは何か」をテーマに講義を行っています。
学内外から多様なゲストを招いて、「ダイバーシティと自由」「表現と自由の問題」「漫画や風刺と自由」など様々な切り口から自由について考察し、学生一人ひとりが、自分の生き方や社会を変えていく力を身につけることをめざしています。

本講座は1年生を対象にした講義形式の授業ですが、以下の回は一般公開を行います。オンライン形式で実施し、どなたでも無料で視聴いただけます。
ぜひご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/11014/19/resize/d11014-19-8a01f340e477fce252fc-0.jpg ]

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京都精華大学「自由論」公開講義 ―女性と自由―
11月12日(金)19:00-20:30
ゲスト:鈴木涼美氏(作家、社会学者)、司会:ウスビ・サコ(京都精華大学学長)、阿毛香絵(京都精華大学国際文化学部グローバルスタディーズ学科教員)
主催:京都精華大学
要申込・聴講無料
申し込みはこちら: https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2021/1108_1.html

※対面形式とオンラインを併用して行います。対面形式は事前予約制で上限30名までです(先着順)
※オンラインは、Zoomウェビナー機能を使用した講演会です。視聴者の顔や名前が他の参加者に見られることはありませんので、安心してご覧ください。
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さまざまな男女平等を唱える近代の運動を経て、近年女性に関する言論はまた新たに大きく揺れ動いています。世界的な運動に発展したme too運動、企業や公的機関におけるジェンダー平等化の取り組み、そして多様な性の自由を認めるSDGsの促進。…1990年代以降私たちのジェンダー観は大きく変化しています。いま、リアルな女性は何を求め、どんな生き方を望むのか。女性にとって自由とは何か。世代の違う女性たちの生き方や考えかたの変化についても考えてみたいと思います。
今回は現代女性の日常や夜の街を舞台にたくさんの著作を発表しているライターの鈴木涼美さんに、新しいアングルから女性と自由について語っていただきます。学内外問わずどなたでも参加できます。
ふるってご参加ください。

登壇者プロフィール:鈴木涼美氏(作家、社会学者)
1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学在学中にAVデビュー。東京大学大学院修士課程修了後、日本経済新聞社に5年半勤務した。著書に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』『おじさんメモリアル』『オンナの値段』『女がそんなことで喜ぶと思うなよ』、『可愛くってずるくっていじわるな妹になりたい』、『すべてを手に入れたってしあわせなわけじゃない』など。近著に『ニッポンのおじさん』『非・絶滅男女図鑑』がある。
2021年7月に、上野千鶴子氏との往復書簡を収録した新刊『往復書簡 限界から始まる』を出版。

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