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日本ベネックス、茨城県つくばみらい市にて0.8MWの「屋根借り」メガソーラーを稼働

PR TIMES / 2021年6月21日 10時45分

日本ベネックスとして2件目の「ノンファーム型接続」

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、茨城県つくばみらい市の物流施設「アイミッションズパーク守谷」※ の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス守谷ソーラーポート」の運転を開始したことをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/32810/19/resize/d32810-19-955523-0.jpg ]


日本ベネックスとして9件目となる “屋根借り” 太陽光発電所「ベネックス守谷ソーラーポート」。伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人が運用を行う物流施設「アイミッションズパーク守谷」の屋上屋根に2,160枚の太陽電池モジュールを設置して建設を進めており、このたび稼働いたしました。年間予想発電量は、一般家庭約300世帯分に相当する約89万kWhを見込んでおります。

【ベネックス守谷ソーラーポート概要】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/32810/table/19_1.jpg ]



「ベネックス守谷ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は25件(約22.6MW)となりました。このうち、屋根借り太陽光発電所は9件(約13.9MW)となります。


日本ベネックスは、太陽光発電所の建設を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を目指してまいります。


※ 「アイミッションズパーク守谷」は茨城県つくばみらい市(つくばエクスプレス「守谷」駅から約3.3km、常磐自動車道「谷和原IC」から約1.3km」)に2017年に建設された、敷地面積14,231.09平方メートル 、延べ床面積18,680.16平方メートル の3階建て物流施設。


<株式会社日本ベネックスについて>
創業以来、63年の精密板金加工業の実績をベースに、培った技術を生かして2012年より再生可能エネルギー事業を展開。「限りなく変化する社会のニーズに応えて、常に技術の革新に努め、新しい価値を創造する」ことを企業理念の一つとして掲げ、新たな価値の探求とその事業化による付加価値の提供を使命として、事業を展開している。

URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社  :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:198名(グループ会社含む)
事業内容:
・受託製造(精密板金加工)
・環境エネルギー事業(太陽光発電所および関連する自社製品の開発)

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