株式会社ナノエッグ 第三者割当増資により、2億2千万円の資金調達に成功

PR TIMES / 2019年10月16日 12時55分

株式会社ナノエッグ(本社:東京都港区/代表取締役:山口葉子、以下、ナノエッグ)は、香港を拠点に活動する李嘉誠氏傘下の投資会社Horizons Venturesを引受先とする第三者割当増資により、2億2千万円の資金調達を行いました。なおナノエッグはHorizons Venturesによる日本企業への初めての投資先です。



【資金調達の背景】
ナノエッグは聖マリアンナ医科大学発の大学ベンチャーです。注射針を使わず、薬剤を必要なところで効率よく作用させる技術『DDS 〔ドラッグデリバリーシステム〕』を活用したスキンケアアイテムの開発・販売を行っています。将来的には同技術を発展させ、「肌に塗る・貼るだけのワクチン」を開発することで、途上国において、より簡易で安全な感染症予防を確立したいと考えています。
以前よりHorizons Venturesは、当社独自のDDS技術を高く評価し、将来的なビジョンに共感していたことから、今回、Horizons Venturesを単独引受先とした資金調達が実現しました。


【調達資金の使用用途】
この度の調達資金は、当社の主力商品である、DDS技術を活用したエイジングスキンケア「豊麗」シリーズの売上拡大に向けたマーケティング活動や、同部門の人員体制を強化するために活用いたします。


【「豊麗」シリーズについて】
[画像: https://prtimes.jp/i/36530/19/resize/d36530-19-942641-0.jpg ]

ナノエッグは、当社独自の技術である「ナノカプセル技術」、「液晶技術」により、高いレベルのDDS技術を実現しています。「ナノカプセル技術」は、薬用成分を患部に到着するまで保護する技術、「液晶技術」は、細胞の間にゆらぎを作り、薬用成分を患部に効率よく届ける技術です。
「豊麗」は、こうした技術を応用した、当社の代表的なエイジングケアアイテムになります。ハリ・弾力・うるおいのある素肌へ導くための有効成分を効率よく皮膚の内側へ届けることができるのが特徴です。


【Horizons Venturesについて】
Horizons Venturesは、香港最大の企業グループである長江実業の創業者 李嘉誠(り かせい)氏の個人投資会社です。世界で最も革新的な企業や既成概念を乱すテクノロジーを見出す第一人者としてFacebookやSpotify、Siri、Zoom、Impossible Foodsなど数々の成功事業への投資実績を持っています。


【企業概要】
社名     :株式会社ナノエッグ
代表者    :代表取締役社長 山口葉子
本社     :東京都港区赤坂7-1-15 アトム青山タワー5F
研究所所在地:神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-14 ナノ医療イノベーションセンター4F
設立     :2006年4月
事業内容   :医薬品研究開発、医薬部外品・化粧品開発及び販売事業、医薬品基剤・化粧品配合原料販売事業
公式サイト : http://www.nanoegg.co.jp

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