文教市場向けに、アドバンテック社のAIによる新型コロナウィルス感染防止ソリューションの販売を開始

PR TIMES / 2020年7月13日 10時40分



各位
2020年7月10日   
アプライド株式会社
代表取締役 岡 義治
(コード番号:3020)


 アプライド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岡 義治、証券コード:3020、以下当社)は、アドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、以下 アドバンテック)が開発した、新型コロナウィルス(COVID-19)感染防止ソリューションの文教市場向け販売を開始しました。AIによる顔検知機能とサーマル画像カメラを組み合わせた技術を用いて、大学の教職員、学生および外来者の体表面温度を瞬時に測定し、発熱者を検知し、自動的に通報することができます。キャンパスでのクラスター発生を未然に防ぎ、大学運営の大きな助けとなることでしょう。
[画像: https://prtimes.jp/i/45214/19/resize/d45214-19-207533-0.png ]



●本モデルの概要
新型コロナウィルスの感染が広がる中、外来者に負担をかけずに発熱者をスクリーニングするソリューションは、検閲者の接触による感染リスクを大きく低減することが、社会活動の継続を行う中でのウィルスの流行を抑制することができると期待されます。
この感染防止ソリューションは、下記の4つからなっております。

1:外来者発熱スクリーニングシステムは、AI技術による顔検知機能とサーマル画像カメラとを組み合わせたソリューションで外来発熱者のスクリーニングが行えます。
2:密集度計測システムは、AI技術による3Dカメラを使用し人計数密集度を判定することが出来ます。
3:ソーシャルディスタンス計測システムは、密集度計測システムを応用する形で人と人との距離、ソーシャルを判定することが出来ます。
4:感染者トラッキングシステムは、外来発熱者スクリーニングシステムを応用する形で顔認識技術を組み合わせて、感染者の特定およびトラッキングを行うことが出来るシステムです。


<アドバンテック株式会社の概要>
■所在地:台湾本社:台北市內湖區瑞光路26巷20弄1號
     日本法人:東京都台東区浅草6-16-3
■代表者:劉 克振
■設立年月日:台湾本社:1983年
       日本法人:1997年 5月
■資本金:台湾本社:251億円( 6,897百万NT$)
     日本法人:6,000万円
■事業内容:産業用コンピュータ、ソリューション、タッチパネル、周辺機器車両搭載用コンピュータ、デジタルヘルスケア、サイネージ、KIOSK,POS,POI、産業用シャーシ、画像処理コンピュータ、スマートシティ、リテール、ヘルスケア特化コンピュータ、AI x IoTを活用したソリューション
■従業員:95名 (グローバル:8,000名)
■企業URL: https://www.advantech.co.jp/


<アプライド株式会社の概要>
■所在地:〒812-0007福岡県福岡市博多区東比恵3-3-1
■代表者:岡 義治
■設立年月日:1982年9月20日
■資本金:3億8,173万円
■事業内容:パソコンおよび周辺機器、デジタル関連商品の販売、BTO/HPC製品の製造販売、国内および海外メーカーからの商品仕入調達・販売企画・宣伝、ネットワークシステムの構築保守、AI・RPAシステム導入、リモートサポートサービス事業
■従業員:400名
■企業URL: http://www.applied-g.jp/

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