ユナイテッドアローズと国連機関プロジェクト「EFI」のコラボレーションによる“TEGÊ UNITED ARROWS”デビュー

PR TIMES / 2013年11月29日 13時8分

株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員:竹田 光広、東京都渋谷区)は、2014年春夏シーズンより、主力事業「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」(以下UA)において、新レーベル「TEGÊ UNITED ARROWS(テゲ ユナイテッドアローズ)」をスタートいたします。

 国連機関であるInternational Trade Center(国際貿易センター、以下ITC)のプロジェクトEthical Fashion Initiative(エシカル・ファッション イニシアチブ、以下EFI)とコラボレートし、アフリカ文化に根付いたクラフツマンシップと、UAのデザインアイディアを融合させたものづくりを通して、新しい価値を提案してまいります。



● Ethical Fashion Initiative(エシカル・ファッション イニシアチブ)とは
 EFIは、ミレニアム開発目標のもと女性のエンパワーメントをはかるため、国連貿易開発会議(UNCTAD)と世界貿易機関(WTO)の共同機関であるITCによって立ち上げられました。「NOT CHARITY, JUST WORK」をスローガンに、ファッションを通じた経済的な自立を目標とした支援をおこなっています。ケニアやブルキナファソといった困難な経済・社会状況下にある女性たちが、ITCの指導によるトレーニングで技術を身につけ、公正な賃金を得ることで、自分たちの力によって貧困から抜け出すことを目指しています。

● レーベル名について
 「TEGÊ UNITED ARROWS」のプロダクトを彩る、様々な色・柄の織物、カラフルなビーズワークは、その一つひとつがアフリカの職人たちの手仕事によるものです。「テゲ」とは、マリやブルキナファソで話される言語、バンバラ語で“手”を意味し、その音は日本語の「手・芸」をも連想させます。まさに、プロダクトのもつ背景とリンクすることから、「TEGÊ UNITED ARROWS」と名付けました。

【参照】:新レーベルロゴ

● 2014年春夏シーズン 商品ラインナップ
 デビューシーズンは、トートバッグやクラッチバッグ、かごバッグ、ビーズネックレスの雑貨類をケニアで、メンズのジャケットやパンツの生地をブルキナファソで、現地のファクトリーを訪れ、職人たちと直接コミュニケーションを図りながらものづくりを進めました。
ものを通じて作り手と使い手がつながり、その豊かさ、価値を分かち合える、特別なプロダクトです。

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