メンタルチェック義務化の法人向けシミュレーションサービスを提供

PR TIMES / 2012年11月19日 11時21分



 メンタルヘルスケア対策、就業障がい者支援事業など先進的な人事ソリューションを提供する株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、JASDAQ コード8769、以下ARM)は、メンタルチェック義務化等の職場のメンタルヘルス強化の内容を含んだ「労働安全衛生法の一部を改正する法案(以下改正安衛法案)」の成立及び施行を見据えて、厚生労働省からメンタルチェックの設問として例示されている9問を用いたシミュレーションサービスを法人向けに無償で提供いたします。

 厚生労働省の調査によると、疲労、不安、抑うつを測るメンタルチェックの結果、高ストレス者に該当する割合は約10%となっていますが、業種や業態により高ストレス状態の従業員割合は異なると考えられています。また、メンタルチェック義務化をめぐっては、高ストレス者をサポートする産業医等の専門スタッフ不足が懸念されています。

 本サービスによりトライアルとして一部の従業員にメンタルチェックを実際に受けてもらい、個人への結果開示を行うとともに、人事部門に対して高ストレス状態に該当する社員の割合をレポートします。本シミュレーションサービスの提供を通じて事業者のスタッフ配置やコスト計画の適正化を促し、改正法案へのスムーズな対応を支援してまいります。

【メンタルチェック義務化シミュレーションサービス概要】
サービス内容    : 個人のメンタルチェック実施と結果の開示、組織への高ストレス者割合の報告等
チェック実施方法  : Web
利用申込期限    : 2012年12月21日(金)まで
応募条件・対象   : 従業員規模が1,000名以上の企業、団体。 
実施予定団体・人数 : 総計100社、1社あたり100名迄対応。
応募方法      : 以下のホームページのフォームよりお申込みください。
 ▼メンタルチェック義務化法案(改正安衛法)対策サイト  http://www.armg.jp/mhlw/ 
備考・注意事項   : 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。


<株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメントについて>
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメントは「『安心して働ける環境』と『活力ある個と組織』を共に創る」を企業理念に、先進的な人事戦略ソリューションを提供しています。メンタルヘルス業界としては唯一の上場企業であり、日本経済団体連合会に加盟しています。1995 年に日本で最初となるGLTD(団体長期障害所得補償保険)を提供して以来、「就業不能リスク」「メンタルヘルス問題」などの社会的課題を解決するためのソリューション事業を展開し、GLTD 分野で延べ約220団体33万人、企業向けメンタルヘルスケア分野で約1280団体87万人(2012年6月末時点)となり、いずれも国内トップシェアの導入実績を有しています。人材採用・教育分野ではEQを軸に展開しており、企業の人材を支えるトータルソリューションを提供しています。


本件に関するお問い合わせ先
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント http://www.armg.jp
広報担当 :小林 順子/熊澤 一晃 
TEL:03-5794-3807 FAX:03-5794-3909

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