クラウド型メールアーカイブサービス『MAILBASE Σ』を提供

PR TIMES / 2012年11月27日 17時55分

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、メールアーカイブソフトウエアの国内製品4年連続NO.1(富士キメラ総研調査)の実績を持つ「MailBase」をベースにした新サービス「クラウド型メールアーカイブサービス『MAILBASE Σ』(メールベースシグマ)」を12月3日より提供開始を発表します。  
■MAILBASE Σ>>> http://www.cybersaas.jp/mailbase_sigma/



サイバーソリューションズが提供している「MailBase」は、大企業を中心にオンプレミス型で導入されている実績豊富な電子メール監査・メールアーカイブシステムです。当社はメール専業ベンダーとしての経験と実績を活かして、既存のメールシステムにアドオンするだけで容易に導入ができる高機能クラウド型メールアーカイブサービス『MAILBASE Σ』を提供します。
また、既に顧客が導入しているメールシステムはそのまま利用しながら、『MAILBASE Σ』を追加導入できるため、初期の導入費用を抑えることができます。この新サービスによって、ユーザーはメール監査・メールアーカイブシステムの強化において、オンプレミスでもクラウドでも、どちらのタイプでも同様の機能が利用可能です。

「MailBase」は、企業内の全ての送受信メールと添付ファイルを長期的に保存し、高速検索を可能にする電子メール監査・メールアーカイブシステムです。内部統制やコンプライアンス対策のほか、企業内の個人メールの再活用にも効果的であることなどにより、導入企業から高く評価されています。国内外を問わずアーカイブサービスを提供している企業は多くなっていますが、上記のような保管から検索までを包括的にサービスを提供しているのは、他に例がないものです。

また、2012年7月1日に改正された関税法により、輸出入業者に対して電子メールの長期保存することが義務化されており、今後、業種業態を問わず、ますます電子メールの長期に渡るアーカイブの必要性が高まっています。
そのため、大企業だけでなく、官公庁、病院など、そして中小企業でもメールアーカイブシステムの導入が必要となります。

『MAILBASE Σ』の特長は以下の通りです:


社内外を問わず、全てのメールの長期保存が可能(最長5年)

保管データは管理者のみではなく、一般ユーザーも検索して再活用することが可能

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