ローコストで多拠点を一元管理!エネルギーをクラウドで見える化できる 「Resourcelog(リソースログ)」がWorksenseに新登場

PR TIMES / 2013年1月10日 12時17分



株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:松井 正 以下、イトーキ)は、企業活動の最適化を図り、仕事環境の生産性の向上を実現する新たなソリューションとして「Worksense(ワークセンス)」を開発し、発表いたしました。さらに、2013年1月10日(木)、Worksenseからエネルギー管理サービス「Resourcelog(リソースログ)」の提供を開始いたします。

Worksenseは、『可視化』をキーワードに、総務や人事といった管理部門の指標を管理する統合されたサービスです。お客さまは自ら指標やデータベースを元に、合理的な施策実施が実現可能になります。
Worksense「Resourcelog」は、電気、ガス、水道などのエネルギーデータを収集し、一元管理するWebサービスです。チェーンストアなど小規模な拠点の消費エネルギーでも、メーターやセンサー等により全てのデータを収集・一元管理することで、今まで把握できなかった「まだ削減できるコスト」を見える化します。
無線や既設のネットワーク、ネット回線を活用することで、簡単に設置でき、イニシャルコストを軽減することができます。また、月額利用基本料は1ゲートウェー※あたり5,800円(機器・工事費別)と、低予算で導入することが可能です。
さらに、情報を編集し、コンテンツとして集積・配信する「Mediatheque(メディアテーク)」と連携させることで、イントラネット上のポータルや社内に設置したサイネージで、リアルタイムに消費エネルギーを確認でき、従業員の興味喚起や社内啓蒙にお役立て頂けます。
※ゲートウェー・・・Worksenseに計測したデータを送出する機器のこと

Worksenseは、初年度目標として、5万人のユーザー獲得を目指します。また、消費エネルギーをタイムリーに見える化することで、職場や売り場空間を快適に保ちながら節電できる仕組みをご提案して参ります。


【Worksense(ワークセンス)サービス概要】
総務や人事といった管理部門の指標を管理する統合されたサービスです。『可視化』をキーワードに、日本最大の総務部門のお役立ちツール集サービスを目指します。これによって、お客さまは自ら指標やデータベースを元に、合理的な施策実施が実現可能になります。

■URL http://worksen.se

【Resourcelog(リソースログ)サービス概要】
電気、ガス、水道などのエネルギーデータを収集し、一元管理するWebサービスです。チェーンストアなど小規模な拠点の消費エネルギーでも、メーターやセンサー等により全てのデータを収集・一元管理することで、今まで把握できなかった「まだ削減できるコスト」を見える化します。
無線や既設のネットワーク、ネット回線を活用することで、簡単に設置でき、イニシャルコストを軽減することができます。月額利用料金が無料でご利用頂けるResourcelogとデータ手入力や日別・時間別に細かく表示できるResourcelog Proをご用意しました。

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