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【店舗・施設の3密対策意識調査】常時換気もしているが、顧客にうまくアピールできていない現状が明らかに

PR TIMES / 2021年3月25日 14時45分

高精度CO2センサー「まもセンサー Air」本体が実質無料!3密対策支援キャンペーン実施中

株式会社IoTBank(本社:東京都新宿区、代表取締役:曲 亮)は、全国の店舗・施設オーナーを対象に3密対策に関する意識調査を行いました。その結果、換気を中心とした3密対策を続けている店舗・施設でも「行っている対策をアピールしきれていない」という課題が見えてきました。調査結果及びCO2センサー「まもセンサー Air」の取り組みについて、お知らせいたします。



■調査結果概要
≪店舗・施設で行っている3密対策≫
「換気扇を使う」「窓を開けておく」「入り口のドアを開けておく」「エアコンを使う」など、上位には「換気」関連の項目が並び、3密対策の中では「密閉空間にならないように換気を行っている」店舗・施設が多いことが判明しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-670004-0.jpg ]

≪店舗・施設における換気タイミング≫
「換気を常時行っている」が約7割、「時間を決めて換気している」が約3割を占めています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-484187-1.jpg ]

≪換気タイミングを知りたいか≫
現状、密閉状態が気になっている店舗・施設では「換気のタイミングがわからない」が約5割、 「換気のタイミングがわかると仕事に集中できる」では約6割、「営業中は誰かに換気のタイミングを教えてもらいたい」は約4割。「換気のタイミングをつかみたい」傾向にあるようです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-163689-2.jpg ]

≪CO2センサーの利用意向≫
室内の二酸化炭素濃度を計測できるCO2センサーについては「非常に使いたい」「まあ使いたい」を合わせ、約4割に利用意向があるという結果でした。飲食店に限定すると、半数以上となっています。内閣官房「感染の再拡大防止特設サイト」で飲食の場へのCO2センサーの設置が推奨されているのも利用意向が高い理由のひとつかもしれません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-558020-3.png ]

≪自店舗の3密対策を顧客にうまくアピールできているか≫
店舗で行っている3密対策を顧客にうまくアピールできているかについての質問ですが、うまくアピールできている対策は「特になし」が最多で約6割となりました。実際には対策を行っていても、その対策を顧客にどう伝えていくかについて課題を持つ店舗・施設が多い様子がうかがえます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-647573-4.jpg ]

≪3密対策実施状況の売上への影響≫
3密対策は店舗・施設の売上に影響するのでしょうか。約4割が「売上に影響している」と回答しています。内訳を見ると、小売店で約3割だったのに対し、飲食店では約6割と、小売店より飲食店のオーナーの方が売上への影響を大きく感じているという結果となりました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-751130-5.png ]

■調査概要
調査対象:店舗・施設のオーナー(職業は会社経営者・役員/小売店・飲食店・ショップオーナー/自営業)
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
調査期間:2021/03/17~2021/03/18

【まもセンサー Air本体が実質無料!店舗・施設対象「3密対策支援キャンペーン」】

[画像7: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-439112-6.jpg ]

まもセンサー Air ( https://mamoair.jp/)は、センサーを用いて閉鎖空間におけるCO2濃度、温度、湿度を継続的に測定するシステムです。新型コロナウイルス感染対策として「換気」および「保湿」が必要とされています。まもセンサー Airを導入すれば、空気の状態を可視化でき、従業員の換気についての意識が高まります。また、定期的な換気と適度な保湿が行われている店舗・施設であることを利用者に数値として示せるため、集客や顧客リピートの促進にもつながります。

より多くの店舗や施設でまもセンサー Airをご利用いただくために「3密対策支援キャンペーン」を2021年3月31日(水)まで実施しています。キャンペーン期間中オンラインストアにて、まもセンサー Air本体と2年間の通信料で通常価格税込22,880円のところ、キャンペーン価格税込11,000円でご注文いただけます。

【キャンペーンの詳細情報はこちら】: https://mamoair.jp/2102campaign/

【まもセンサー Airの製品仕様】

[画像8: https://prtimes.jp/i/49964/20/resize/d49964-20-989042-7.jpg ]

○ 本体サイズ:100×57×25mm
○ 本体重量:約78g(乾電池含まず)
○ 通信方式:LTE-M(Cat.M1)
○ 通信可能エリア:SoftBank LTE通信エリア
○ 動作環境:温度:0~50℃、湿度:95%RH以下(結露無きこと)
○ LED表示:CO2レベル表示、通信状態表示
○ データ送信頻度:5分
○ 給電方式:USB micro-B 5.0V/1A または単三形アルカリ電池×3本
※アルカリ乾電池使用時は連続使用時間10時間程となります。
○ 使用環境:屋内 ※防水仕様ではありません。
○ 付属品:取扱説明書・保証書×1
○ 保証:購入日から1年間
○ 製造国:中国
○ 温度センサー
・ 測定温度範囲:0~50℃
・ 温度精度(Tipical値):±2℃
・ 分解能:0.1℃
○ 湿度センサー
・ 測定湿度範囲:0~95%
・ 湿度精度(Tipical値):±5%
・ 最小表示:0.1%
○ CO2センサー
・ 検測範囲:400-5,000ppm
・ 検測精度:±50ppm+実測値の5%
・ 動作温湿度:湿度:0~50℃/湿度: 0~95%RH以下
※掲載している内容は、予告なく変更になる場合がございます。

■会社概要
社名:株式会社IoTBank
設立:2019年4月1日
代表取締役社長:曲 亮
取締役:喜多埜 裕明、浅井 研二
主要事業:IoTデバイス及びIoTサービスの企画・開発、IoTプラットフォームの開発・運営
所在地:〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー28F
URL: https://iotbank.co.jp/

■「まもセンサー Air」の最新情報及びお問い合わせ先
https://mamoair.jp/

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