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古民家の移築・解体を手がける山翠舎の新ライン! 蔵戸の流通・販売に特化した「松治郎商店」をローンチ

PR TIMES / 2021年9月5日 9時45分

希少価値の高い蔵戸を新たなインテリアに! 豊富な在庫を誇る蔵戸の販売と、ケヤキの新材を使ったオリジナル蔵戸のオーダーメイドを手掛けます。



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古民家・古木(※)の活用を事業の柱に掲げ、持続可能な社会づくりに取り組んできた株式会社山翠舎(長野県長野市、代表取締役社長:山上浩明)が、新たに蔵戸に特化した流通・販売サービス「松治郎商店」( https://kura-do.com)を立ち上げました。


蔵戸とは、家財や商品などを安全に保管するための蔵に付けられた扉。優れた防火、防湿、防盗構造を持っており、今では貴重な巨大なケヤキの一枚板が使われていたり、接着剤を使わず楔(くさび)だけで力強く接合されていたり、木材の反りや分離を防ぐための吸付き桟が加工されていたりと、希少価値が高く、かつての建具職人たちの高度な技術が息づいているのも魅力です。

長年、古民家や蔵の移築・解体を手がけてきた当社では、一枚一枚の蔵戸を丁寧に蔵から外し、磨き、保管してきました。その数は、いまや100枚以上にのぼります。貴重なものも少なくないからこそ、価値が正しく理解され、長く大切に使い続けてもらえたら。そんな想いから立ち上げたのが、建具職人だった当社の初代・山上松治郎の名を冠した「松治郎商店」です。上質な素材を選び抜く審美眼と確かな技術で手仕事に励んできた精神を引き継ぎ、新たな価値を生み出したいとの想いを込めています。

「松治郎商店」で扱う蔵戸は、すべて一度解体して細部まで磨き、金具も外して塗装し直してから、再び装着したもののみ。納品先に合わせ、扉の幅や丈など、サイズの調整も行います。

さらに、「松治郎商店」では、オーダーメイドの蔵戸や建具も手がけます。山翠舎が豊富な在庫を誇る無垢のケヤキ材を使い、伝統的なデザインはそのままに、新たなケヤキ材で作った建具にかつての蔵戸から外した金具を打ち付けることで、個性と風格、生命力を吹き込みます。技術と伝統を守りつつ、時代に見合った「松治郎商店」オリジナルの建具では、新たなエイジングをお楽しみいただけます。

独特の存在感があり、空間に落ち着きや重厚感、インパクトを与えてくれる蔵戸を、このうえない個性的なアクセントとして内装に取り入れてみませんか。
(※「古木/こぼく/koboku」は山翠舎の登録商標です。)


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[画像3: https://prtimes.jp/i/53701/20/resize/d53701-20-a9857b6a1f8259953388-1.jpg ]

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関連URL
松治郎商店公式サイト: https://kura-do.com
株式会社山翠舎公式サイト: http://www.sansui-sha.co.jp/

■ 会社概要
株式会社 山翠舎(さんすいしゃ)
設立 :1970年7月28日(創業 昭和5年)
本社所在地:長野県長野市大字大豆島4349-10
(東京オフィス:東京都渋谷区広尾3-12-30 1F)
電話:050-5445-1390
問い合わせフォーム: https://sansui-sha.co.jp/contact/
主な事業内容:商業建築、飲食店・物販店・店舗改装及び内装工事、造作家具工事、
木製建具工事、個人住宅新築増改築工事全般、古木買取販売、古民家解体再生移築

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