エアバッグ技術を応用し、側面衝突時の安全性を高めたエアパッド搭載のチャイルドシート「takata04-i fix WS」を2014年6月7日(土)より順次発売

PR TIMES / 2014年6月6日 14時18分

シートベルト、エアバッグ、チャイルドシートなどの自動車用安全システムを提供する専門メーカー、タカタ株式会社(CEO:高田重久 本社:東京都港区、以下タカタ)は、エアバッグ技術を応用したエアパッドを搭載し側面衝突時の安全性を高めたISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシート※1「takata04-i fix WS」(タカタゼロヨン アイフィックス ダブリュエス)を、2014年6月7日(土)より順次発売いたします。



「takata04-i fix WS」は、「takata04-i fix」をベースとするモデルで、前面衝突に次いで死亡重傷率が高い側面衝突に着目し、エアバッグ製造技術を応用したタカタ独自開発のエアパッドを搭載。側面衝突時の安全性をさらに高めました。

新商品「takata04-i fix WS」のベースとなるチャイルドシート「takata04-i fix」は、「簡単」「確実」「安全」という3つのキーワードをもとに開発されました。車のシートベルトを使わずに取り付けるISOFIX方式や、チャイルドシート本体とベース部分が分かれる完全セパレート構造、ひと目で取り付け状態がわかるカラーインジケーターなどを採用することで、どなたでも簡単・確実に取り付けができます。

また、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施しているチャイルドシートアセスメントにおいて、2011年度には、ISOFIX方式のチャイルドシートとして初めて、乳児用・幼児用の両モードで最高評価の「優」を獲得。2012年には、商品の美しさのみならず「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」といったデザインの効果・効用などの視点から評価されるグッドデザイン賞を受賞する等、各方面から高い評価を頂いています。

タカタでは、今回の「takata04-ifix WS」の発売を機に、ISOFIXチャイルドシートのさらなる普及を目指してまいります。車のあらゆる乗員と、それを取り巻く社会全体を見据え、タカタの夢である「交通事故による犠牲者がゼロになる日」を願って、これからも自動車の安全システムを追求し続けてまいります。


<新商品紹介>


takata04-ifix WS
本体価格:60,000円(税別)
カラー :オレンジ、ネイビーの2色

※1 ISOFIXチャイルドシート
取り付けミスの防止、車への適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格の固定方式を採用したチャイルドシート。 シートベルトで取り付ける従来のチャイルドシートとは異なり、車とチャイルドシートに装備された専用の固定装置を使用して直接取り付けるため、取り付けミスを大幅に減らすことができる。


<商品特徴>
側面衝突から乳幼児を守る安全・快適なエアパッド
特殊コーティングされたエアバッグ織布でウレタンフォームを包み込んだタカタ独自開発のエアパッド。普段は快適なクッションとして機能し、万一の側面衝突時には、内部の空気を逃がしながら衝撃を吸収することで、乳幼児の頭部をしっかり保護します。


片手で正しく調整できるショルダーアジャスター
肩ハーネスの高さ調整は、面倒でミスが多いと言われています。新開発のショルダーアジャスターは片手で簡単に操作でき、カラーインジケーターでロック完了が一目でわかるので、操作ミスも防ぎます。


タカタ独自のセパレート構造
取り付けしやすく、子どもの成長に合わせてシート本体の向きも簡単に操作できます。


取り付けがわかるカラーインジケーター
セットが完了すると「カチャッ」という音がしてインジケーターが赤から青に変わります。
<シート本体ロック部>


<シート本体ロック部>


■会社概要
・会社名: タカタ株式会社
・創業: 1933年
・本社住所: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー
・代表者: 代表取締役会長兼CEO 高田重久
・資本金:          41,862百万円(2014年3月時点)
・連結売上高: 556,998百万円(2014年3月期)
・従業員: 43,680人(2014年3月時点) ※連結ベース
・グローバル生産拠点: 日本・アジア・欧州・米州で、20カ国 56工場(2013年9月時点)
・事業内容: シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、トリム、チャイルドシート等の製造販売


【商品に関するお問い合わせ先】
タカタ株式会社 チャイルドシートお客様相談室
フリーダイヤル 0120-70-5441受付時間:10時~17時 (祝祭日除く月~金曜日)


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