ビジネスパーソンのステップアップに“目のケア”は必要不可欠!?疲れ目対策と仕事効率化の因果関係は高い傾向に!

PR TIMES / 2012年8月2日 16時58分



メガネショップ「Zoff(ゾフ)」(本社 東京都渋谷区)は、20代~30代の
ビジネスパーソン(男女計438名)を対象に、「目のケアと仕事に関する
アンケート調査」を実施いたしました。

その結果、「PCメガネ」など最新のケアグッズへの投資を行い、効率的に
“目のケア”や疲れを予防している人は仕事を効率的に行うに当たり、
基本となる「整理整頓」や仕事への「集中力の持続性」が平均値よりも
高く、年収も比較的高所得な方が多い傾向が浮き彫りとなりました。


【日々の仕事で「目」が“最も疲れる”と答えた人が40%以上!】
仕事中、最も疲れる部位について聞いたところ、「目」が1位で2位を
10ポイント以上離し41.8%と、最も多い回答を得ました。
「肩」が27.8%、「腰」が12.1%、「首」が11.1%と続きます。
2位「肩」、3位「腰」を合わせても39.9%の為、かなりの人が、
日々目の疲れに悩まされている事が分かりました。

以前PC作業は管理部門など限られた部署での使用が中心でしたが、
従来外回りが多い営業部門でもノートPCやスマートフォン普及などにより
モニターやスクリーンに対峙する時間が圧倒的に増えたことが、
「目」の疲れを感じるという回答が最も多くなった要因なのではないでしょうか。

~それでは、現代のビジネスパーソンはどのような“目のケア”を
行っているのでしょうか?~

【疲れ目予防として、10人に1人が「PCメガネ」を着用!】
「目の疲れ」に対してどのような予防をしているか聞いたところ、
「目薬を使う」が49.5%、続いて「ストレッチを行なう」が21.2%、
「遠くを見つめる」が20.3%と、簡単にできる疲れ目予防策が続いています。
ここで注目したいのは、「PCメガネを着用する」が10.3%であること。
PCメガネが市場に登場して間もないにも関わらず、10人に1人がPCメガネを
着用しているということになります。
“疲れ目対策”の一つとして、PCメガネ着用という選択肢が世の中的に
浸透しつつあることが伺えるのではないでしょうか。

~次に、目のケアと仕事の関係について、分析してみます。~

【目のケアに対する意識が高い人は、整理整頓が得意!?】
仕事ができる人は整理整頓をできている人が多いといわれますが、
今回の調査の結果として、デスク周りの整理整頓を『できている』、
『ややできている』と答えたのは、普段の目のケアとして「目を温める」、
「PCメガネを着用する」、「マッサージ(整体)に行く」が上位を占める
結果となりました。
「めぐりズム」などの蒸気マスクによる目の温めや、PCメガネなど、
投資することで効率的に疲れへの対策を行う層は、デスク周りの整理整頓が
できている層とリンクしています。

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