SASとCloudera、国内でのHadoop採用を加速して、ビッグデータを 企業の競争優位性に変える支援強化のための協業を発表

PR TIMES / 2013年11月21日 13時39分

~SASがCloudera対応の新しいHadoop製品を国内で提供し、 アナリティクスのライフサイクル全体をカバー~

SAS Institute Japan(代表取締役社長 吉田仁志、東京都港区、以下SAS)とCloudera株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ジュセッペ小林、以下Cloudera)は、ビッグデータ・アナリティクス分野で国内における業務提携を発表し、企業がビッグデータから価値を引き出し競争優位性を獲得するために、Hadoop上の包括したデータ分析ソリューションを共同で提供します。またSASは、ClouderaのSQL-on-Hadoop ソリューションへのデータアクセスを実現する「Cloudera Impara」に、SASのアナリティクス環境から透過的なアクセスを可能にする「SAS/ACEESS(R) Interface for Impara」を12月から提供します。

SASとClouderaは、グローバルでのパートナーシップを拡大し、国内においても両社は協力して、Hadoopおよびビッグデータ・アナリティクスの国内採用を加速していきます。両社は、Hadoop上でデータ統合・管理、データ探索、モデル開発・展開にわたるアナリティクスのライフサイクル全体をカバーする製品群と一連のサービスを提供します。

協業の概要は以下のとおりです。
1. 両社ソリューションを提案、構築、サポートするSIパートナーの育成
2. 共同マーケティングによる両社のビッグデータ・アナリティクスおよびHadoopの認知向上
3. 両社の製品の統合を検証して、アナリティクスのライフサイクル全体を支援するコンサルティングサービスを提供

SASは、Hadoop上のデータへのSAS環境からのアクセスのための「SAS/ACCESS(R) Interface for Hadoop」、ビッグデータの視覚化や探索のための「SAS Visual Analytics」など、データ・サイエンティストやアナリストがHadoopに格納された大量データを高速にアナリティクス可能な豊富な製品ラインアップを提供しています。また、データ移動なしにClouderaのHadoop内でSASの分析モデルを実行する「SAS(R) Scoring Accelerator for Hadoop」を最近リリースしました。これらのSASのHadoop製品によって、Cloudera顧客は、Hadoop上で分析環境を強化できます。

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