地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』を初受注

PR TIMES / 2012年12月19日 10時51分

~トマト銀行の営業力アップをサポート~

フューチャーアーキテクト株式会社は、地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』を株式会社トマト銀行より受注しました。
これまでフューチャーアーキテクトが全国20行以上で実施した金融業務コンサルティングやシステム構築にて蓄積した経験とノウハウを結集させた『SKYBANK』で、トマト銀行の業務改革を業務とシステムの両面で支援して参ります。



フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金丸恭文、東証1部上場:証券コード4722、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社トマト銀行(本社:岡山県岡山市、取締役社長:中川隆進、以下トマト銀行)より地域金融機関向けの戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』を受注したことをお知らせいたします。

SKYBANKは、地域金融機関(銀行・信用金庫・信用組合等)向けのコア業務である「営業推進」、「預かり資産販売」、「融資審査」、「収益管理」、「リスク管理」などを統合的に提供する戦略業務系クラウドサービスです。フューチャーアーキテクトが全国20行以上で実施した金融業務コンサルティング、システム構築および保守運用サービスにて蓄積した経験とノウハウを結集させたクラウドサービスであり、導入金融機関固有のニーズは、パラメータ設定により、柔軟な対応が可能です。

トマト銀行は、2012年4月から開始した新中期経営計画「トマトMOTTO3プラン」において、“MOTTOも身近で信頼され選ばれ続ける「じぎん(地元の銀行)」”への飛躍を目指すべく2大変革を掲げています。そのひとつである「営業力パワーアップ大作戦」では、営業力を抜本的に強化し、地元企業に積極的な金融サービスを提供します。その営業力強化を支える業務基盤としてSKYBANKの採用を決定されました。フューチャーアーキテクトは、検討の始まりとなる営業・融資事務の現状調査・課題分析から具体的な施策立案に至るまで、業務とシステムの両面でトマト銀行の業務改革を支援し、今後も継続して行きます。

今回、トマト銀行が導入するのは、SKYBANKの「営業支援」、「格付・自己査定」、「償却引当」サービスです。業務動線を意識した各サービスが一気通貫して“つながる”ことで、これまで渉外社員の活動の制約となっていた事務作業が削減され、訪問活動等の攻めの営業時間が約25%UPすることを見込んでいます。加えて、捻出した活動時間を戦略的に活用する仕組みの導入により、量と質の両面からトマト銀行の営業力アップに寄与します。

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