岩手県宮古市での防災支援が完了 セレモニーを開催

PR TIMES / 2012年11月26日 17時17分

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長 片山信彦)は東日本大震災発生直後より、岩手県宮古市において、将来の災害から子どもたちや人々の命を守るため、震災発生後宮古市が新たに策定し推進してきた備蓄計画を支援し、下記の支援を完了しました。

支援内容
1.小・中学校を中心とした避難所30カ所への物資備蓄(防災備蓄倉庫、簡易組立トイレ等など)の支援
2.ソーラーフロンティア株式会社と協働で、市内の小・中学校6校に太陽光発電システムを支援
3.津波浸水図(30,000部)の作成支援
4.簡易津波避難標識を支援

防災支援の完了にあたり、下記の日程でセレモニーを開催します。
■日時:2012年11月27日(月)13:00~
■場所:宮古市立刈屋小学校(岩手県宮古市刈屋11地割48-4)
■内容:
開会
支援者挨拶(ワールド・ビジョン・ジャパン、ソーラーフロンティア株式会社)
支援内容の説明
支援目録の贈呈
宮古市長挨拶
閉会

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長 片山信彦)は東日本大震災発生直後より、岩手県宮古市において、仮設住宅入居者への生活用品の提供、仮設団地でのコミュニティ形成支援などの復興支援に取り組んできました。その中で、将来の災害から子どもたちや人々の命を守るため、震災発生後宮古市が新たに策定し推進してきた備蓄計画を支援し、下記の支援を完了しました。

支援内容
1. 小・中学校を中心とした避難所30カ所への物資備蓄(防災備蓄倉庫、簡易組立トイレ等など)の支援
2. ソーラーフロンティア株式会社と協働で、市内の小・中学校6校に太陽光発電システムを支援
3. 津波浸水図(30,000部)の作成支援
4. 簡易津波避難標識を支援

これらの支援を通じて、宮古市の復興に貢献するとともに、小・中学校の子どもたちが太陽光発電システムに日々接することにより、宮古市の将来を担う子どもたちが自然の恩恵を学び、防災意識を高める機会となることを目指しています。またこれらの設備は、今後宮古市によって維持・管理・運営される予定です。
なお、防災支援の完了にあたり、下記の日程でセレモニーを開催します。

■日時:2012年11月27日(月)13:00~
■場所:宮古市立刈屋小学校(岩手県宮古市刈屋11地割48-4)
■内容:
開会
支援者挨拶(ワールド・ビジョン・ジャパン、ソーラーフロンティア株式会社)
支援内容の説明
支援目録の贈呈
宮古市長挨拶
閉会

ワールド・ビジョン・ジャパンとは?
ワールド・ビジョン・ジャパンは国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。詳しくは http://www.worldvision.jp へ。


報道関係からのお問い合わせ先
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
広報担当 蘇畑(そばた)光子、浅野恵子
電話:03-5334-5358 FAX:03-5334-5359 携帯:090-5672-8886
Eメール:msobata@worldvision.or.jp / keiko_asano@worldvision.or.jp

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