スマートフォン向け電子書籍ビューア『BS Reader』の利用が200サービス突破 ~フィーチャーフォンの実績をベースに、電子コミック配信サービスで利用拡大~

PR TIMES / 2012年11月27日 12時0分

株式会社セルシス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:野崎 愼也、以下:セルシス)が、株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野 正昭、以下:ボイジャー)、ネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史、以下:ネオス)と提供する、スマートフォン向け総合電子書籍ビューア『BS Reader(ビーエスリーダー)』をご利用いただいているサービスが2012年11月で200サービスになりました。



スマートフォン向け『BS Reader』は、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの公式電子書籍サービスや、コミック配信を中心に多くの電子書籍コンテンツプロバイダー様にご利用いただいており、現在、NTTドコモとau(KDDI)が提供するAndroid向け公式メニュー(コミックカテゴリ)の電子書籍配信サービスにおいて、85%以上の高いシェアで採用されています。また、ほとんどのサービスが過去1年以内に開始されたもので、2012年6月より提供を始めたHTML5技術を利用したWEBブラウザビューア※1を選択されたコンテンツプロバイダー様の増加もあり、6ヶ月間で100サービスの新規採用をいただきました。フィーチャーフォンからの移行が難しかったiOS端末へのコンテンツ配信展開も含め、急速かつスムーズにスマートフォンへの移行が進んでいます。


コンテンツプロバイダー様は、スマートフォン向けに新たに作成したコンテンツファイルはもちろんのこと、配信サーバに蓄積されたフィーチャーフォン向けの1,000万以上※2のコンテンツファイルをそのまま配信することが可能なため、手間をかけずスマートフォン上でもサービス展開することが可能です。また、配信コンテンツファイルの一貫性が維持できることで、商品ラインナップを変更することなく、継続的なサービス提供可能な点が高く評価されています。 セルシスは急速に進むスマートフォンへのシフトに対応したソリューション提供を市場のニーズに応じて柔軟に行い、今後も電子書籍ソリューションの拡充に努めてまいります。


スマートフォン向け『BS Reader』の特徴

・フィーチャーフォン向けに配信されている1,000万ファイルを超えるコンテンツがスマートフォン向けにも配信可能

・様々な閲覧方法に対応(コマ表示、ページ表示、コマとページが切り替え可能なBSハイブリッド表示)

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