【タキイ種苗】 消費税増税と家庭の食卓に関する調査を実施! 「消費税増税後でも食費を削らない食品」主食である「米・パン・麺(60%)」に続き、「野菜(53.6%)」が第2位!

PR TIMES / 2014年5月1日 12時41分

~ 2人に1人は、消費税増税をきっかけに「家庭・ベランダ菜園をスタートしたいと思う」と、節約術の1つとして「家庭菜園」を検討することも明らかに ~

増税による「食材の保存」に関する意識の高まりが86%と顕著に



 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、2014年4月1日からスタートした消費税8%への増税から約半月経った時点での、20~50代の子どもを持つ女性220名を対象に「家庭の食卓」に関する意識変化の調査を実施しました。

 今回の調査では、まず488名を対象に「消費税増税により家計に影響を受けているか(受けそうか)」との設問を用意し、「受けている(受けそう)」が約8割(78.3%)との回答を得ました。さらに「消費税増税に伴い、食費を減らしましたか(減らす予定ですか)」との問いには、約半数(45.1%)が「減らす」との回答でした。

 そこで、「減らす」と回答した220名に「消費税増税後でも、食費を削らない(いつもと変わらない)食品」、「消費税増税後でも、食卓から消えない(消したくない)野菜」、「消費税増税によって食材の保存に関する意識は高まったか」、「消費税増税をきっかけに(節約の意味も込めて)家庭・ベランダ菜園をスタートしたいと思うか」、「消費税増税後に身の回りで起きた変化」等について調査を行いました。

 「消費税増税後でも、食費を削らない(いつもと変わらない)食品」については、主食である「米・パン・麺類(60%)」に次いで、「野菜類(53.6%)」が第2位、「肉類(45%)」が第3位と続く結果となり、副菜としては「野菜類」が食卓に欠かせない食品であることが分りました。また日本人が好む傾向にある「魚類(36.8%)」が第4位となったほか、4位からは大きく差がついたものの、意外にも「コーヒーなど嗜好品(17.3%)」が第5位にランクインとなり、第7位となった「果物(13.6%)」を凌ぐ結果となり、増税はしたものの好きな「嗜好品」は減らせない女性の姿が浮き彫りとなりました。

 また「増税によって食材の保存に関する意識は高まりましたか」の設問には、第1位「高まった(30.5%)」・第2位「やや高まった(55.5%)」を合計すると、9割近くが節約のために「食材の保存」を意識し始めたことが分りました。

 これらの結果を受け、タキイ種苗では「増税後も食卓から消えない野菜」で上位品目となったレシピや、野菜の保存方法についてご紹介し、消費税増税後も豊かで彩りのある食卓を応援します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング