人材会社が文系学生向けのAI(人工知能)セミナー開催! ~未来のマーケティング・クリエイティブはAIを使いこなす人材がキーになる~「マーケティング・クリエイティブ×AI=?」

PR TIMES / 2019年8月7日 17時40分

~AIのコピーライターAICOとのコピーライティング対決も実施~

株式会社マスメディアン(代表取締役社長:東 彦弥 本社:東京都港区)は、マーケティング、クリエイティブなどに関心の高い文系学生に向け、マーケティングとAIの付き合い方について伝えるイベントを2019年8月16日(金)に実施いたします。



イベントでは、AIコピーライター「AICO」の開発メンバーとして活躍している株式会社 電通 大滝篤氏と、人工知能などのディープラーニングに精通した日本ディープラーニング協会 工藤 郁子氏が登壇し、就職活動を控える学生向けに、近年のAIを活用した事例について紹介いたします。
また、AIコピーライター「AICO」とのコピーライティング対決を交えた、デモ体験も実施予定です。


イベント概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/7617/table/21_1.jpg ]



■登壇者プロフィール
・大滝篤
2011年電通入社。クリエーティブ局を経て、新設部署2020Labのクリエーティブ職として活動中。
大学院にてAIを専門に研究。電通Bチームの AI特任リサーチャー。AIコピーライター「AICO」開発/展開コアメンバー。

・工藤郁子
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)有識者会員
PHP総研主任研究員/東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社、パブリック・アフェアーズのコンサルティングを行うマカイラ株式会社を経て現職。現在、Beneficial AI Japan 運営委員、ISO/PC317 国内審議委員会委員等も務める。

■イベント実施の背景
近年の急速なAIの普及に伴い、AIを活用した製品・サービスが開発されている中で、多くの企業が直面しているのが、AI人材の確保とその人材を育成するAI教育です。ここ数年活発になってきている現状をうけ、企業のみならず国も力を入れています。
政府によると、2025年までに小学生から大学生全員が、AIを含む先端教育の義務化を目指すと発表しています。
マーケティング業界においても、AIによるコピーライティングや、AIによる自動リリース作成など、AIを活用したサービス、プロモーションが実施され始めています。
そのような動きの中で重要となるのが、AIを活用したサービスを創出していく文系学生です。現在、AI人材の確保においては、情報系など理工系人材の育成が中心となっている一方、人文・社会科学系といった文系学生には注目されにくい状況にあります。今後はマーケティング業界をはじめ、様々な業界でAIサービスが必須となってくるであろう社会になった時に、様々サービスを生み出していく文系人材の育成施策が必要ではないかと考えました。
就職活動サイト「マスナビ」を運営する株式会社マスメディアンは、マーケティング・クリエイティブの業界を目指す学生にも、AIを利用したサービスを少しでも知る機会を作りたいという思いから、文系学生向けのAIセミナーを開催いたします。

■AIコピーライター「AICO」とは?

[画像: https://prtimes.jp/i/7617/21/resize/d7617-21-778681-0.jpg ]

新人AIコピーライター。10000案以上のコピーを一瞬で書くことができるが、まだコピーとは呼べないものも多い。人間が思いつかないような斜め上の切り口から発想するのが得意。 日々、フィードバックにより、いいコピーとは何かを学習中。TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を目標にしている。


—株式会社マスメディアンについて—
広告・Web・マスコミ職種に強みを持つ転職支援会社。クリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行する宣伝会議のグループ会社として、宣伝会議の人脈や情報ネットワークを駆使し、一般企業を含むマーケティングやデジタル分野の求人を多く持つ。

—「マスナビ」について— https://www.massnavi.com/2020/
~未来をもっと面白くしたい人のための就活支援サービス~
目の前の人に気づきを与える。周りの生活をちょっと豊かにする。ひいては、未来をもっと面白くする。世の中にはそんなワクワクするようなことをビジネスにしている人たちがいます。
「マスナビ」はすでに未来を面白くしている先輩たちの頭の中を、リアルイベントやWeb上のコンテンツを通じてのぞき見できる場所です。自分が好きなものを目の前の人にも知らせたい。
毎日を楽しく過ごすコツを周り人にも教えたい。
少し先の未来を面白くしたい。「マスナビ」もそんな皆さんと一緒に未来をもっと面白くしていきたいと考えています。

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