「実年齢より見た目は若い」という男女、30 代後半から急増。 30 代後半の女性は、10人中9人が「実年齢よりも若い」と認識。

PR TIMES / 2013年11月18日 13時18分

~IBJ「実年齢と見た目年齢のギャップ」に関する意識調査~

婚活会員数20万人を誇る、日本No.1の総合婚活サービスの株式会社IBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂、以下、IBJ)は、自社が運営するネット婚活サービスを利用する20~40代の未婚男女の登録データから「実年齢と見た目年齢のギャップ調査」をいたしました。



<調査概要>


調査日:2013年11月11日(月)

調査方法:IBJ運営の「ブライダルネット」で婚活中の、20~40代の未婚男女のうち、本人証明を提出している方の「実年齢」と「見た目年齢」の登録データから、「実年齢と見た目年齢のギャップ」を調査した。

調査対象人数:男性7,691名、女性7,603名、合計15,294名


■ 見た目は「実年齢より若い」という男女、30代後半から急増。40代後半では全員が見た目の方が若いという傾向。

・見た目年齢、男女ともに30代後半から「実年齢よりも若い」と思う人数が急増。

・30代後半の女性はおおむね10人に9人が見た目年齢を実年齢より若いと認識。

・20代前半~30代前半の男性と、20代前半~20代後半の女性は、過半数が「見た目年齢」を「実年齢と同じ」と認識。

・男性は30代後半から、女性は30代前半から、過半数が「見た目年齢」が「実年齢より若い」と認識。


■ 各世代ごとの見た目年齢分布


■ 各世代ごとの見た目年齢分布(詳細)


■ 【見た目年齢に見た目を合わせる工夫が大切】
~IBJ総合婚活プロデューサー 北野 貴子のコメント~

ネット婚活サービス「ブライダルネット」では、プロフィールに実年齢の他に「見た目年齢」を入力できます。また、ご自身のお写真の登録も可能です。

今回は会員様が登録されたデータから「見た目年齢」と「実年齢」のギャップを調査しました。

今回の調査では男性も女性も30代後半以降、自分の見た目を実年齢より若く認識している方が急増する特徴があることがわかりました。

婚活の現場では「年齢」は条件として重視される傾向があり、それをひと目で判断できる「見た目」は重要な役割を果たしています。

今回の調査からわかるように、年齢を重ねるごとにご自身の見た目を実年齢より若いと思う方が多くなります。
実は、婚活中に相手に選ばれやすい年齢のボーダーラインというものがあり、それは男性は40歳、女性は35歳といわれています。

男性と女性の調査結果を比較すると、見た目が実年齢より若いという方が過半数を超えるのは、女性の方が男性より若い年齢層になることからも、このボーダーラインは実際に存在し、婚活中の男女も明らかに認識しているといえるでしょう。

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