東京海上日動のビジネスプロフェッショナルが、3ヶ月間本気で難民問題解決にコミット!

PR TIMES / 2021年1月13日 13時45分

WELgee、クロスフィールズの国内留職プログラムの受け入れ団体に

WELgeeは、企業人が社会課題に取り組む国内のNPOや社会的企業とともに本業を活かして課題解決に挑むプログラム「国内留職」の受け入れ先団体となり、東京海上日動火災保険株式会社の社員1名を2020年11月から2021年2月まで受け入れることになりました。



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NPO法人WELgee(所在地: 東京都渋谷区、代表理事: 渡部 カンコロンゴ 清花、以下 WELgee)は、特定非営利活動法人クロスフィールズ(東京都品川区、代表理事:小沼大地、以下クロスフィールズ)が実施する、社会課題に取り組む国内のNPOや社会的企業とともに本業を活かして課題解決に挑むプログラム「国内留職」の受け入れ先団体として東京海上日動の社員1名を2020年11月から2021年2月まで迎え入れることになりました。


クロスフィールズの国内留職プログラムに参加しWELgeeに参画する東京海上日動の社員1名は、withコロナへの対応策としての各事業部と難民認定申請者とのコネクション強化施策の立案と実行をします。そして、就労伴走事業の拡大のために、難民認定申請者の雇用支援に向けた企業の開拓と営業戦略の策定を行います。

今回の国内留職は、「自ら能動的に課題を設定し、課題を解決に導くことができる人材育成」を目的としており、東京海上日動火災保険株式会社は、国際的な課題解決に取り組むNPO組織に参画することでグローバルな環境で未来を切り拓くリーダーを育成できることを期待しています。WELgeeは日本企業の事業運営のノウハウを学び、外部の人材から新たな視点を取り入れられることを待望しています。

国内留職プログラム参加者の受け入れについて、WELgee代表の渡部は、「WELgeeには熱量ある20-30代の若者が集まり、ビジネスとしてのゼロイチを築く段階です。国内留職プログラムを通しビジネスプロフェッショナルがWELgeeに参画くださることで、新しい視点が加わり、事業づくりがイノベーティブに進むことを期待し、楽しみにしています。」と述べています。


◇ 国内留職プログラムとは

コロナ禍で社員の海外への派遣が難しいなか、日本国内のNPOや社会的企業にて社会課題に挑む原体験を提供します。創業以来9年にわたってクロスフィールズが提供してきた「新興国留職プログラム」と同様に、所属元企業を数カ月間にわたって離れ、本業で培ったスキルを生かして派遣先団体での社会課題解決に全力を注ぎます。


◇ 特定非営利活動法人クロスフィールズの概要

クロスフィールズは、国内外の社会課題の現場とビジネスパーソンをつなぐことで、社会課題解決とリーダー育成の両方を実現することを目指す非営利組織です。社会課題解決の現場に企業の社員が飛び込み、現地のNPOや社会的企業とともに課題解決に取り組む新興国「留職」プログラムのほか、国内外の社会課題の現場を「体感」する経営幹部・役職者向けのプログラム「社会課題体感フィールドスタディ」などの事業を展開しています。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、既存事業を大きく見直すとともに、現在の状況に対応した様々な新規事業を行っています。


◇NPO法人WELgee(ウェルジー)の概要

日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、日本に逃れた多国籍な「アンバサダー」たちから、世界を学び、自分を知る、社員育成の場である「企業研修」、難民という言葉の先の、ユニークな個性と出会う場である「WELgeeサロン」、そして日本に逃れた難民たちが、Webエンジニアとして日本企業で働けるようになることを目指すプログラミングスクール「Tech-Up」を運営しています。詳しくは https://welgee.jp/ をご確認ください。

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