韓国NECとマーズフラッグ、クラウド型・企業サイト内検索サービス等ビッグデータ解析SLの韓国市場展開で協業

PR TIMES / 2013年5月28日 10時27分

~韓国企業向けに日本国内にて導入実績No1の企業サイト内検索サービス及びWebサイトの品質管理支援サービスを展開~



クラウド検索サービス大手の株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井 信也 以下 マーズフラッグ)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、執行役員社長:遠藤 信博 以下 NEC)の韓国現地法人である韓国NEC株式会社(本社:ソウル特別市、社長:尾花 英二 以下 韓国NEC)は、この度、クラウド型のサイト内検索サービスMARS FINDER(マーズファインダー)並びにWebサイト品質管理サービスMARS QUALITY(マーズクオリティー)の韓国市場での販売展開を目的に、両社の協業関係構築に関する契約を締結したことを発表します。

マーズフラッグとNECは、長年に渡り、国内におけるIDCやサーバの提供・調達の面で戦略的パートナーシップを継続するとともに、NECがマーズフラッグのサイト内検索サービスをグローバルサイトに採用するなど、両社が有する技術力やサービスノウハウに対する信頼関係を構築して参りました。この度の韓国NECとマーズフラッグとの契約は、両社の連携をより強固にし、ビッグデータ解析技術を用いてグローバルビジネスを推進する企業のWebサイトマーケティングを強力にサポートするサービス体制の確立を目指したものです。

韓国市場では、近年の産業構造の変化により、多種多様な分野で企業のグローバル展開が拡大しています。また、大容量コンテンツを支えるクラウドコンピューティング市場の成熟により、企業のWebサイトにおいてもリッチコンテンツを用いた情報発信、顧客向けサービス提供を強化する動きが活発化しています。

韓国NECでは、日本国内大手企業や政府機関などに対して豊富な実績を有するマーズフラッグの企業Webサイト向けサービスの提供で、韓国企業並びに韓国に於ける日系企業のWebマーケティング強化、Webサイト品質向上に貢献します。一方、マーズフラッグでは、ビッグデータの処理や多言語対応を得意とする機能特性と、国内企業向けサービスで培ったサービスノウハウを活かし、アジア戦略の中核である韓国市場への進出を強力に推し進めていきます。

以上


韓国NEC社長の尾花 英二(左)、マーズフラッグ社長の武井 信也(右)


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