学習塾のアップ、フルノシステムズの『無線LAN』を採用。 参加型ライブ講義ができる『E-Lecture』で、タブレット端末で手軽に受講できるICT環境を実現。

PR TIMES / 2013年12月11日 10時53分

株式会社アップ様は、インターネット上で気軽に“学校”が開設できる自社開発ソリューションの『E-Lecture』の導入促進 や業界への拡販のため、より快適なWi-Fi環境を求め、フルノシステムズの無線LANによるインフラ整備を開始しました。



株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、株式会社アップ(代表取締役:尾上嘉基)様に、当社の無線LANソリューションである、無線ネットワーク管理システム『UNIFAS』(ユニファス)とアクセスポイント『ACERA』(アセラ)をご採用いただきました。アップ様の自社開発ソリューションである『E-Lecture』(イーレクチャー)を支える基幹インフラとして、より快適なWi-Fi環境の実現を可能にしています。

アップ様は、幼児から社会人までを対象とした総合教育を実践し、大学受験指導『研伸館』をはじめ、難関国私立中学受験指導『進学館』、高校受験指導『開進館』など13ブランドを有す幅広い事業を展開しています。その13ブランドの中のひとつに、インターネット上で気軽に“学校”を開設することができる『E-Lecture』という自社開発のソリューションがあり、このソリューションを支える基幹インフラとして、無線LANの導入を開始しました。

『E-Lecture』では、教室で行う講義のようにリアルタイムのやり取りが可能な講義の配信を実現しています。生徒は遠隔地からでもタブレット端末を用いて授業を受けることが可能です。無線LANに接続された端末を操作しながら視聴し、肯定・否定の意思を伝える反応ボタンや、具体的な質問などを送るチャットなどの機能を用いて、講師とコミュニケーションをとることが出来ます。また、講師はiPadの講師アプリのアイコンをタップすることで、その場から実況中継のようにコンテンツを配信します。映像・音声はもちろん、ホワイトボード機能を使って手書きの板書をやり取りするなど、双方向のライブ授業が可能です。

このように、ネット上でバーチャルな授業を行うことができる『E-Lecture』ですが、生徒と先生のリアルタイムなやりとりを支えるインフラとして、安定した、 “切れないWi-Fi環境” が求められていました。そこで、フルノシステムズの提供する業務用無線LANに注目され、今回13ブランドの70拠点以上にアクセスポイント『ACERA』を設置し、大規模な無線LANインフラ整備を実施しました。

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