資生堂、「World's Most Ethical Campanies 2013(世界で最も倫理的な企業)」 に2年連続で選出

PR TIMES / 2013年3月8日 10時45分



資生堂は、企業倫理やCSR(企業の社会的責任)などを専門とする米国のシンクタンク「Ethisphere 
Institute(エシスフィア・インスティチュート)」が3月6日に発表した「World's Most Ethical Companies 2013(世界で最も倫理的な企業)」に2年連続で選出されました。
現在、グローバル企業ではガバナンスの強化や企業倫理の徹底はもとより、社会や環境問題とどのように関わり成長性を確保していくのかが経営の重要課題となっています。当社においても、昨年に続く今回の選出を「日本をオリジンとし、アジアを代表するグローバルプレイヤー」に向けた取り組みへの評価と受け止め、さらに透明性の高い経営を行うとともに、様々な企業活動を通して社会に貢献していきます。

【「World's Most Ethical Campanies 2013(世界で最も倫理的な企業)」について】
 「エシスフィア・インスティチュート」は、2007年より世界100カ国以上、約1,000社を対象に調査を実施し、「世界で最も倫理的な企業」を毎年発表しています。選定にあたっては1.企業倫理・法令順守の考え方、2.企業市民としての活動内容、3.社会からの評価、トップ層のリーダーシップ、ステークホルダーとのコミュニケーション4.企業倫理浸透、5.コーポレートガバナンスの仕組みといった5つのカテゴリーから調査を行っています。

【当社の企業倫理および社会貢献活動への取り組み】
資生堂は、1872年の創業時から約140年間にわたり、「『美と健康』を通じてお客さまのお役に立つ」という精神を企業活動の根底に置いてきました。海外売上比率が4割を超える現状を踏まえ、資生堂グループの結束力を高めることを狙いとする資生堂グループ企業理念体系「Our Mission, Values and Way」を2011年4月に策定しました。この中で、企業倫理については、「お客さま」「取引先」「株主」「社員」「社会・地球」といった5つのステークホルダーからの信頼をいただくために社員一人ひとりがとるべき行動基準「Our Way」に基づき推進しています。また社会貢献活動については、当社の強みが発揮できる分野として、「女性・化粧」「文化」「環境」の3つに重点領域を定め取り組んでいます。


資生堂グループ企業情報サイト
http://group.shiseido.co.jp/index.html?rt_pr=tr022

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