就寝時間で睡眠満足度に格差あり。24時台の就寝でも、5割超が睡眠不足を感じている [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2012年12月3日 11時11分

健やかな生活に欠かせない睡眠。しかし、つい削ってしまったり、眠れずに困ることもあります。それでは実際、どれだけの人が十分な睡眠を確保できているのでしょうか。



大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年9月3日~9月30日 に『睡眠に関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121128_1


 最も多い就寝時間帯を聞いたところ、24時台の31.6%が1位。次いで23時台で23.4%、25時台で20.1%と、ほぼ24時台を中心にバラける形となりました。30代以下では、25時以降の割合が35.6%とやや高く、就寝時間が遅い傾向が出ています。最も多い起床時間帯は、1位が6時~6時29分が22.3%、次いで6時より前の21.8%、6時30分~59分までの19.3%となり、6割強の人が7時までに起床しているという結果になりました。


 就寝時間帯別に睡眠時間の満足度を見たところ、睡眠時間が不足している(「不足している」と「かなり不足している」を合算)と感じている人の割合は、就寝時間が遅いほど増加傾向にあり、24時台では5割超、25時台では65.7%、26時以降にいたっては73.8%となっています。「不足感」の伸びが最も大きかったのは、23時台から24時台にかけての22.2%で、睡眠時間の充足度を高めるためにも24時までに就寝するのが最適と考えられます。


 睡眠時間が不足していると感じる理由はどこにあるのでしょうか。そもそも必要とするだけの「時間」を確保できないからなのか、それとも睡眠の「質」が悪いためなのか。「時間」「質」ともに必要量を満たしていても、回復できないほど疲れきっているのか。これを判断するためにも、まずは早寝から始めてみるのはどうでしょうか。


◆詳しい調査結果を「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
 http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121128_1

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  ●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
  ●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
  ●調査地域:全国
  ●サンプル数:637名
  ●調査期間:2012年9月3日~9月30日
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◆ 週刊マーケターリサーチ
株式会社エルネットによる独自の生活者調査の結果を掲載。内容は、ビジネスから生活全般まで、多岐にわたります。お役立てください。
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