グループス、ソーシャルゲーム会社として初となる マンチェスター・ユナイテッドとのパートナーシップ契約を締結

PR TIMES / 2013年4月26日 11時31分



株式会社gloops(本社:東京都港区、代表取締役社長:川方 慎介:以下「グループス」)は、マンチェスター・ユナイテッドとパートナーシップ契約を締結いたしました。マンチェスターUK-マンチェスター・ユナイテッド(MANU)は世界で最も有名で成功を収めているスポーツチームの一つです。グループスは、マンチェスター・ユナイテッドにとってスポンサーシップ契約を行った初めてのソーシャルゲーム会社となります。


グループスはこの2年契約を結ぶことにより、クラブ初のソーシャルゲームの公式パートナーとして、日本国内においてカードゲームを含むソーシャルゲームを開発、運営する権利を獲得しました。マンチェスター・ユナイテッドは日本に4,000,000人のフォロワーを有しております。グループスはクラブの世界で最も成功を収めているブランドを含むスポンサーメンバーの一員となりました。

2005年に設立したグループスはソーシャルゲーム業界に参入する前に広告代理店として創立されました。マンチェスター・ユナイテッド同様、グループスは質素なスタートを切り6名の従業員で始まりました。その8年後、日本、アメリカ、ベトナムのオフィスで600人以上の従業員を有する企業へと成長いたしました。

グループスは日本において会員数1,800万人を誇る大人気ソーシャルゲーム会社です。また、19種類のゲームをリリースしており、日本で最も名声のあるソーシャルゲームの賞を受賞しております。

マンチェスター・ユナイテッド コマーシャル・ディレクター リチャード・アーノルド氏より今回の契約に関して、次のようにコメントを頂いております。

「グループスのパートナーシップ提携はクラブにとって初めてであり、彼らがマンチェスター・ユナイテッドファミリーの一員であることを嬉しく思います。グループスはまだまだ歴史の浅い新生インダストリー(産業)のマーケットリーダーです。彼らはソーシャルゲームの第一線に立っており、我々の4,000,000人のフォロワーとの関わりを更に深めてくれるものと信じています。日本は我々にとってとても重要なテリトリーです。だから2013年のツアーの一部として日本を選びました。そしてグループスから斬新なデジタルコンテンツをファンに提供できることを嬉しく思います。我々はこのパートナーシップがマンチェスター・ユナイテッドと多くの人々が新しいゲームと共同のCSRプロジェクトを通じて近づけることを嬉しく思います。この重要なエリアでグループスとともに探索することをマンチェスター・ユナイテッドファンデーションは期待しています。」

グループスの代表取締役社長である川方慎介は次のように申しております。

「グループスは、スポーツ系コンテンツを配信し、多くのユーザーの皆さまに楽しんでいただいていることから、昨年よりCSR活動としてスポーツを楽しみ、携わっている方々を野球観戦チケットの提供や日米官民パートナーシップ『TOMODACHIイニシアチブ』への寄付など様々な形にて応援してまいりました。今後は、新しいゲームを配信するほか、マンチェスター・ユナイテッドのご活躍、そして、社会貢献活動として『世界を舞台に活躍していく人々』をグループスは全力でサポートしていきます。」


マンチェスター・ユナイテッドについて

マンチェスター・ユナイテッドは地球で最も観客の多いスポーツで、世界で最も有名で成功を収めているスポーツチームの一つです。135年の歴史の中で60個のトロフィーを獲得し、659,000,000人のフォロワーを有する世界をリードするスポーツブランドでありグローバルコミュニティです。我々の熱烈なコミュニティはマンチェスター・ユナイテッドが世界的な基盤を築きスポンサーシップ、マーチャンダイズ、商品ライセンス、新メディアや携帯、ブロードキャストや試合などのあらゆる収益となっております。

グループスについて

グループスは、インターネット上で様々な人とコミュニケーションを取りながら遊ぶソーシャルゲームの開発・運営を行うソーシャルアプリケーションプロバイダです。現在までに、バトル系シリーズである「大乱闘シリーズ」、スポーツ系シリーズである「大熱狂シリーズ」などを中心としたソーシャルゲームの開発・運営を行っております。

設立:2005年8月2日
代表取締役社長:川方 慎介
従業員数:535名(2013年3月現在)
事業内容:ソーシャルアプリケーション事業

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