Baidu、MIT Technology Review誌が選ぶ「最も革新的な企業50」にランクイン

PR TIMES / 2014年2月20日 11時30分

2014年2月20(木) 日本時間 - Baidu Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、マサチューセッツ工科大学(MIT)による機関誌、MIT Technology Reviewが発行する年報にて、『世界で最も革新的なテクノロジー企業50』に選出されました。掲載された50企業は昨年を通して独創的且つ有益なテクノロジーを実証し、大規模な市場展開により競合他社に大きな影響力を与えた企業として同誌編集者により選出されたもので、我々の生活に革新と変化をもたらした企業として評価されました。

MIT Technology Reviewの発行人であり編集長のJason Pontin氏は、以下の通りにコメントしています。「時には、重要な新興技術に足並みを揃えることは難しいように思える。しかしこれらの困難な状況は、最前線にいる組織を称賛し、競争を上回る革新を生み出し、業界を変革することで我々の生活に変化をもたらすのです。」

「中国市場に留まらずグローバルに展開をし続けている事実こそ、Baiduが世界で最も革新的なウェブカンパニーの1つであることを証明している。」また、Pontin氏はこう述べています。「我々は今後Baiduが様々な市場において、どの様にGoogleにチャレンジしていくか、大変興味を持っている。」

今回MIT Technology Review誌によって選出された50企業は、アメリカ東部標準時間2月18日(火)に発行された電子版MIT Technology Review誌の3/4月号及び、3月4日(火)発売のMIT Technology Review誌にてご覧頂けます。

■バイドゥ株式会社について
世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu,Inc(本社:中国北京市、代表者:Robin Li)の日本法人です。2008年1月に日本市場向け検索サービス「Baidu.jp」をリリース以降、2009年12月に「Baidu Type(ベータ版)」(2011年3月に「Baidu IME』と改称)をリリース、2011年12月よりAndroidアプリ、日本語入力キーボード「Simeji」など新サービスを次々に公開しています。
バイドゥ公式サイト: http://www.baidu.jp/

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