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生活者とかかりつけ医をつなぐクリニック向け新サービス「ユビーリンク」開始

PR TIMES / 2021年7月27日 15時45分

登録・利用無料で、月間150万人利用の「AI受診相談ユビー」を通じたクリニックの情報掲載、予約導線の設置、患者が回答した症状の事前受信が可能に

 Ubie株式会社(本社:東京都中央区、以下「Ubie」)は生活者と地域のかかりつけ医(クリニック)をつなぐ新サービス「ユビーリンク」を本日より開始します。ユビーリンクでは、月間150万人が利用するWeb医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー」を通じたクリニックの情報掲載、予約導線の設置、生活者の回答した症状の事前送付が可能となります。クリニックが当サービスを登録・利用するにあたっては費用はかからず、無料です。なお、本サービスは普及に向けた共同展開を株式会社スズケン(愛知県名古屋市)と実施します。スズケングループが保有する全国の医療機関へのネットワークやMS(営業担当者)による提案機能により、早期に必要な医療機関へのサービス提供およびサポート体制の構築に努めます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/48083/22/resize/d48083-22-5f0cbfd537705f6aef79-0.png ]



■背景

 コロナ禍によるワクチン接種において、健康について気軽に相談できる「かかりつけ医」としてクリニックが注目を集めています。かかりつけ医は患者の病歴や薬歴を把握しているため体調や不安についての相談がしやすく、新型コロナワクチンについてもより安心して接種を受けられます。しかし、日本には10万軒以上のクリニックが存在するにも関わらず、かかりつけ医を持たない人も少なくなく、特に若い世代ではその傾向が顕著です。一方でかかりつけ医は、ワクチン接種に限らず、各地域住民の健康を守るゲートキーバーとしての役割を担っており、国民の4人に1人が75歳以上となる超高齢社会を2025年に迎える日本において、医療を支える上で不可欠な存在です。「ユビーリンク」は生活者と地域のかかりつけ医をつなぐための新しい取り組みです。誰もが自分の健康について相談できるかかりつけ医を持てるようにサポートし、生活者の健康と医療界のエンパワーメントに貢献してまいります。

■ユビーリンクについて
[画像2: https://prtimes.jp/i/48083/22/resize/d48083-22-0d52b289684fcb311fd6-2.png ]

 月間150万人以上が利用するWeb医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー(https://ubie.app/)」上で写真やメッセージなどの詳細な医療機関情報を掲載し、近隣住民への認知度の向上につなげられるサービスです。さらに、予約導線の設置と生活者の回答結果の事前受信も可能となり、初診患者のスムーズな受け入れを支援します。登録・利用は無料で、新たなシステムの導入も不要です。

ユビーリンク:https://intro.dr-ubie.com/ubielink

特徴1:詳細な医療機関情報の掲載
写真やメッセージなど、受診先を探す生活者に向けて表示される医療機関一覧での掲載情報が充実。近隣住民への認知向上を支援します。

特徴2:予約導線の設置
生活者が「AI受診相談ユビー」で近隣の医療機関一覧からクリニックを選択した後、予約導線を設置できます。「電話」「WEB予約フォーム」「予約せず直接来院」からの選択が可能です。

特徴3:回答した症状に関する情報の事前受信
生活者が「AI受診相談ユビー」で回答した症状に関する情報を、来院前に受け取れます。回答結果は医学用語に翻訳され、自動的に文章が作成されます。回答結果は「専用Webサイト」に加え「メール」や「FAX」でも受信できます。

特徴4:医師向け検索サイトへの掲載(無料オプション)
全国400以上の医療機関が導入する「AI問診ユビー」の医師向け検索サイト上で、逆紹介先を探す医療機関に向けた情報掲載が可能となります。

■試験導入中の医療機関の声

[画像3: https://prtimes.jp/i/48083/22/resize/d48083-22-d1d6f59ac01977b8b70c-4.png ]

おおくら内科(東京都中野区)院長 大蔵 隆一 氏
深夜、体調に違和感を感じた患者様より、「AI受診相談ユビー」での症状の回答がFAXで当院に送信されてきました。翌日すぐに来院されましたが、どのような症状の患者様かを事前に理解できたため、スムーズに診察を進めることができました。当院は、かかりつけ医として地域の皆様の健康増進のお手伝いをさせていただきたいと考えております。ユビーリンクにより、当院のように患者様と住民の皆様を支えたい全国のかかりつけ医が適切につながることを期待しています。

【生活者向け「AI受診相談ユビー」について】
「AI受診相談ユビ―」は生活者の適切な医療へのかかり方をサポートするWeb医療情報提供サービスです。いつでもどこでも気になる症状から、関連する病名と適切な受診先を調べることができます。かかりつけ医等地域の医療機関や、#7119等の救急車対応、厚生労働省等の公的な電話相談窓口への適切な受診行動を支援します。 2021年7月現在、月間150万人以上に利用いただいています。
URL:https://ubie.app/

【医療機関向け「AI問診ユビー」について】
「AI問診ユビー」は医療機関の紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化のための問診サービスです。医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することにより、電子カルテに記載を行う事務作業が大幅に削減され、より患者様に向き合い診察に集中できるようになります。患者様は医師等の診察前の待ち時間にタブレットを使って症状を入力し、事前に詳しい症状の内容を伝えることができます。2021年5月現在、全国47都道府県・400以上の医療機関で導入されています。第三回日本サービス大賞で「厚生労働大臣賞」と「審査員特別賞」を受賞しました。
URL:https://intro.dr-ubie.com/

【Ubie株式会社について】
「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年5月に創業したヘルステックスタートアップです。AIをコア技術とし、医療現場の業務効率化を図る「AI問診ユビー」と、症状から適切な医療へと案内する「AI受診相談ユビー」を開発・提供。誰もが自分にあった医療にアクセスできる社会づくりを進めています。

所在地  :〒103-0022  東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6階
設立   :2017年5月
代表者  :共同代表取締役 阿部 吉倫・久保 恒太
URL   :https://ubie.life

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