1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

健康食品・化粧品の開発・販売を行うニコリオ 腸内細菌を研究している中部大学牛田教授らの研究グループと短鎖脂肪酸の産生を促す独自乳酸菌に関する共同研究契約を締結

PR TIMES / 2022年1月7日 12時45分

~今後は腸活をサポートするフローラエイド(TM)の機能性について共同研究を実施~

「カラダの新しい喜びを発明する」を企業理念とする株式会社ニコリオ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:中上 元弘、以下ニコリオ)は、中部大学 応用生物学部 環境生物科学科 牛田教授・土田講師らの研究グループと短鎖脂肪酸の産生を促す独自の乳酸菌に関して共同研究の実施契約を締結いたしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/66791/22/resize/d66791-22-08f64109e5f4e4cd99f0-0.jpg ]

【ニコリオHP】 https://corp.nicorio.co.jp/

ニコリオは、世界で初めて短鎖脂肪酸の産生を促す乳酸菌である『Lactococcus lactis subsp.cremoris Flora aid』  (フローラエイド™乳酸菌)(以下、フローラエイド™)を発見し、特許を出願いたしました(発明の名称:腸内短鎖脂肪酸産生促進用組成物又は及びこれを含む飲食品)。
このフローラエイド™は、コーカサス地方で古くからサワークリームの種菌として使用されており、短鎖脂肪酸の産生を促す乳酸菌です。今後は、腸内細菌研究の第一人者である中部大学 牛田教授、土田講師らの研究グループと共同研究を実施し、商品化を目指してまいります。

共同研究の背景
近年新型コロナウイルスの流行により、運動不足や栄養摂取の偏りなどにより、体重の増加に悩む人が増えてきております。
そのなかで、体重減少と腸内環境の関係が再び注目されており、とりわけ腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸(酪酸など)が体重減少に寄与することが、最近の研究により、明らかになりつつあります。また、腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸は抗肥満効果の他に、免疫賦活作用など様々な生理活性をもたらすこも明らかになりつつあります。
このような背景のもと、今回、ニコリオは、腸内環境を長年研究されている中部大学牛田教授、土田講師との共同研究を実施することとなりました。
今後は、牛田教授らの研究グループとともにフローラエイドTMの機能性を探求し、機能性表示食品や化粧品の開発・商品化を通じて、お客様に「カラダの新しい喜び」を提供してまいります。

株式会社ニコリオについて
【会社概要】
社名:株式会社ニコリオ
所在地:東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー17階
代表取締役社長:中上 元弘
設立:2000年12月
事業内容:各種健康食品の企画・製造・販売及び健康器具の製造・販売
会社HP: https://corp.nicorio.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください