『ハミングテラス』(足立区扇、総戸数102戸) 『ハイコート大塚レジデンス』(豊島区北大塚、総戸数42戸) 経済産業省「スマートマンション導入加速化推進事業」2物件が採択

PR TIMES / 2013年11月11日 12時26分

クラウド型MEMSの導入により「エネルギーの見える化」「家電の遠隔操作」「見守り」を実現

新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:成川 哲夫)は、足立区扇で開発中のマンション『ハミングテラス』(総戸数102戸)および、豊島区北大塚で開発中のマンション『ハイコート大塚レジデンス』(総戸数42戸)の2物件が、経済産業省が推進する「スマートマンション導入加速化推進事業」※1における補助対象事業として採択されましたのでお知らせいたします。



スマートマンションとは、マンション内のエネルギー消費をコントロールするMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)などにより、エネルギーを効率的に使用し、無理のない節電を実現するマンション。本年8月には経済産業省が「スマートマンション導入加速化推進事業」の一環として、「スマートマンション評価制度」を新たに導入するなど、これからの省エネルギー社会に向けて期待を集めており、今後さらにスマートマンションの増加が見込まれています。

※1:「スマートマンション導入加速化推進事業」とは、経済産業省が推進する「エネルギー使用の効率化および電力需要の抑制による無理のない節電を図るマンションなどの集合住宅(スマートマンション)の普及」を目指すもの。事業採択条件として、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の審査・登録を受けたMEMSアグリゲータ※2のもと、集合住宅のスマート化を行う事業が対象となります。
※2:MEMSアグリゲータとは、クラウド等による集中管理システムを保有する事業者で、マンションなどの集合住宅にMEMSを導入し、エネルギー管理支援サービスやMEMSから得られる情報を活用する継続的なサービスを通じて10%以上の節電(総量)を目標に事業を行う者としてSIIに登録している事業者を指します。

■エネルギー消費の「見える化」で楽しく省エネ
エネルギー消費を量や価格で「見える化」するMEMS※を採用。パソコンやスマートフォン、携帯電話などからインターネットを通じて、具体的な成果をチェックしながら楽しく省エネに取り組めます。なお、『ハミングテラス』『ハイコート大塚レジデンス』ともに、株式会社ファミリーネットジャパン(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:堤 昭彦)をMEMSアグリゲータとしております。

※株式会社ファミリーネットジャパンが提供するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)「me-eco(ミエコ)」を採用。エネルギー消費の「見える化」に加えて、目標値を超えるとメールでお知らせする「アラート機能」など節電に実効性のある機能を備えています。

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