洗濯して“香り”をプラスした機能性肌着で体感気温が3℃アップ! ~心地よい香りは、ココロもカラダもあたたかくする?~

PR TIMES / 2012年1月17日 15時30分



「香りつづくトップplusプロジェクト(ライオン株式会社)」は、近年寒さ対策として重要視されてきている「機能性肌着」と洗濯の関係についての実態と意識を調べることを目的として、20~40代の機能性肌着を普段着用している女性900名にアンケート調査を行いました。その結果、機能性肌着は保温機能や肌へのフィット感については非常に満足度が高いものの、汗などのニオイについて気にしている人が多いことがわかりました。また、その対策として洗濯は非常に有効な手段であり、さらに“香り”が重要な役割を果たしていることがわかりました。

■ さらに重要度アップ! 節電ムードのこの冬、機能性肌着は“必須アイテム”

まず、「機能性肌着はこの冬の寒さ対策に役立つと思うか」という質問をしたところ、97.7%の人が「役に立つ」と回答し、平均着用日数が「5.0日/週」、平均保有枚数が「5.0枚」と、1週間のうちおよそ5日は機能性肌着を着用することで、寒さ対策を行っているという現状がわかりました。
「昨年に比べて着用機会が増えているか」という質問に対しては、58.6%の人が「増えていると思う」と回答しており、昨年よりもその重要性が増している人が多いことがわかりました。
普段よく着る機能性肌着についての満足度は、100点満点中「平均78.1点」という結果であり、節電ムードが広がる今年、機能性肌着は冬を乗り切るための“必須アイテム”となってきている、と言えそうです。

■ 4割の人が“ついついニオイを嗅ぐ”!? 意外と気になる機能性肌着のニオイ

機能性肌着に対して、「保温機能に優れていると思う」「肌にフィットしやすいと思う」「肌触りがよいと思う」と答えた人はいずれも約9割程度と、実際に着用した時の評価は非常に高い状況にあります。
 一方で、3割以上の人が「汗などのニオイが気になることがある」「電車やバスの中など自分のニオイがこもっていないか気になるときがある」と回答しました。また、「着ている時や脱いだ後に、ついつい肌着のニオイを嗅いでしまうときがある」と答えた人も43.9%で、機能性肌着に対する評価は高いものの、気になるポイントとして「ニオイ」を意識している様子が垣間見られました。

■ “気になるニオイは洗濯で対処”が半数以上。 洗濯の“香り”も重要な対策に

「汗などのニオイが気になりやすいと思う」と答えた人に、その対策として実際に行っている事を聞いたところ、「洗濯して汗などのニオイをしっかりと落とす」と答えた人が56.6%と多数いました。「消臭効果のある機能性肌着を選ぶ(20.7%)」、「通気性のよい機能性肌着を選ぶ(26.4%)」など、高機能化された機能性肌着を利用するという人はいるものの、その倍以上の人が、日々の洗濯の中で気になるニオイの対策を行っているという実態が明らかとなりました。
また、「洗濯をすることで着用する時まで香りがつづくようにしている」と答えた人も3割弱程見られ、洗濯して「気になるニオイを落とすだけでなく、“香り”をプラスすることも日頃からできる対策という意識もあることがわかりました。

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