レピカの高速メール配信エンジン『アクセルメール』を スマホ向けフリマアプリ「メルカリ」が採用

PR TIMES / 2014年7月8日 11時36分



株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 URL:http://www.repica.jp 以下、レピカ)の携帯向けメール配信エンジン市場 4年連続シェアNo.1(※)高速メール配信エンジン『アクセルメール』が、株式会社メルカリ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田進太郎 以下、メルカリ)のスマホ向けフリマアプリ「メルカリ」のメール配信エンジンとして採用されました。

「メルカリ」は2013年の年間ベストアプリとしてApp Storeの「今年のアプリ/ショッピングの新しいかたち」やGoogle playの「ベストショッピングアプリ」を受賞。最近ではCMプロモーションも積極的に行う注目のフリマアプリです。「アクセルメール」は、「メルカリ」の通知メールの送信に利用されております。
(※1)ソースポッド社「国内メール市場分析レポート2012」

■導入の経緯
「アクセルメール」導入以前は、メールの送信数に応じて課金される方式で単価も安い他社のクラウド型メール配信サービスを利用していました。しかし、「メルカリ」利用者の増加とともにメール送信数が増え、携帯キャリア宛のメールが正常に届かないことが目に見えて多くなったことから、他サービス利用の検討を開始しました。また、正常に届かなかったエラーメールの分析と対策をしようとしたところ、詳しい情報が取得できないために分析することが難しく、さらに携帯キャリアのスパムフィルタとの相性が悪いことも課題でした。

メールの到達率とエラーメール対策を重視して選定をした結果、「アクセルメール」が候補に挙がりました。無料評価版でこれまでのサービスに置き換えて試用したところ、メールの到達率が大幅に向上することが確認できた点、加えて、「メルカリ」立ち上げ当初に比べメール配信数が増加していることも考慮し、定額料金の「アクセルメール」が価格面でも優れていたため、導入に至りました。(株式会社メルカリ 鶴岡達也)

■アクセルメール導入の決め手
1. 国内キャリアのメールアドレスに対する高い到達率
2. エラーレポート機能による詳細なエラー原因分析
3. 従量課金ではなく定額料金のため大量配信向き

■導入効果
メールの到達率が大幅に向上。また、エラーレポート機能によるエラー種別ごとのきめ細かい対応ができるようになりました。

<アクセルメールについて>
「アクセルメール」は、メールを「速く」・「大量」・「確実」にスマートフォンや携帯電話に送ることができる高速メール配信エンジン(MTA)です。メールサーバにソフトウェアをインストールするだけで、大量メールを180万通/時以上の高速化かつ確実なメール配信を実現します。また、エラーメールを自動解析して正しく処理する"エラーメールレポート機能"により、キャリアごとに仕様が違い煩雑になりがちなエラー処理を解決いたします。
「アクセルメール」詳細URL : http://accelmail.jp/

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