オールインワンメールサーバ IMail Serverがスマートデバイスに対応

PR TIMES / 2012年8月1日 16時41分



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、Ipswitch Inc.(本社:米国 ジョージア州、以下「イプスイッチ社」)が開発し、サイバネットが販売・サポートするオールインワンメールサーバ「IMail Server(アイメールサーバ)」のスマートデバイスに対応した新バージョン12.1を2012年8月1日より販売開始することをお知らせいたします。

IMail Serverは、SMTP/POP3/IMAP4に対応した、Windowsベースのメールサーバです。通常のメールサーバ機能に加え、Webメール機能やスパム対策、ウィルス対策などのセキュリティ機能が充実したオールインワン型のメールサーバです。
すでに国内の4,500以上の企業並びに自治体、官公庁、教育機関等の導入実績を誇り、規模を問わないオンプレミス型のメールサーバの代表的な製品となっております。

この度リリースするIMail Server v12.1は、企業や教育機関で導入が進むスマートデバイスに対応すると同時に、Webメールの表示機能刷新によるエンドユーザの使い勝手の向上並びにセキュリティを強化いたしました。
サイバネットは、中堅企業や地方自治体、教育機関などを中心に構築しやすく運用負荷の少ない本製品を、大規模なメールシステムからの乗換なども視野に入れ提案してまいります。

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タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスへの対応
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従来からIMail Serverには標準でWebメール機能(Web Messaging)が付属しておりましたが、今回のバージョンアップでタブレット端末やスマートフォンなどのいわゆるスマートデバイスからのWebメール利用が可能になりました。

■Webメールの使い勝手の向上
今回のバージョンアップでPC向けのWebメールの表示機能を刷新しメールを「タブ」形式で表示できるようになりました。これにより1つのブラウザの中でメールを表示し、タブの切替で設定の変更などが可能になりました。

■セキュリティ機能の強化
アカウント ハーベスティング対策機能 (POP3/IMAP4 Account Harvesting)
不正なPOP3/IMAP4アクセスへの対抗策として本機能が追加されました。一定回数ログオンに失敗した際は、まずPOP3/IMAP4セッションを遮断(終了)いたします。遮断後もさらに不正なアクセスを続ける場合は、TCPレベルでアクセスを拒否いたします。

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