エアアジア 滑走路からサーキットへ  FIM 2012 MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 AirAsia日本グランプリ ツインリンクもてぎ開業15周年記念大会 ~結果報告~

PR TIMES / 2012年10月16日 9時31分



 2012年10月12日(金)~14日(日)の3日間、日本のMotoGPファンが待ち焦がれたMotoGP世界選手権シリーズ第15戦“エアアジア 日本グランプリ”がツインリンクもてぎで開催されました。期間中、会場はエアアジアのブランドカラーである赤色で埋め尽くされ、また真っ赤な制服に身を包んだエアアジアのフライトアテンダントが会場に華を添え、訪れたファンを魅了しました。

 ファンが見守る中、Moto3では、マーベリック・ビニャーレスとアレッサンドロ・トヌッチの猛追を制し、ダニー・ケントが初優勝を飾りました。マレーシア勢として唯一MotoGPに参戦したAirAsia-SIC-Ajo Motorsportのムハンマド・ズルファミ・カルディン(通称ファミ)も5位でフィニッシュし、現在92ポイント、ランク7位につけました。若干20歳のファミは今週末セパンで開催されるマレーシア・グランプリで故郷に錦を飾るべく、表彰台を狙います。

 MotoGPではダニー・ペドロサ(優勝)とホルヘ・ロレンソ(2位)の熱戦が繰り広げられる一方、アルバロ・バウティスタが3位に入ったことによるスペイン勢の表彰台独占、インディアナポリス・グランプリでの事故以来、3戦欠場していたケーシー・ストーナーの復活という3つの興奮の舞台がありました。

 Moto2でも、スペイン勢が表彰台を独占する結果になりました。ポイントリーダーであるマルク・マルケスが着実にポイント差を広げ、ポル・エスパルガロとエスティーブ・ラバトがそれに追随しました。

 会場にはエアアジア・ジャパン株式会社 代表取締役社長の岩片和行も駆けつけ、優勝者にトロフィーを贈呈し、熱戦を締め括りました。

エアアジアについて
エアアジアはマレーシアに本社を置くアジア最大のローコストキャリアグループです。ASEAN諸国、オーストラリア、およびヨーロッパに広がる広範なネットワークで150を超える路線を運航しています。2002年の就航開始以降の総搭乗人数は延べ1億5,000万人、設立当初わずか2機だった保有機材は現在ではグループ全体で114機となり、現在ではマレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンなど各国に拠点を置いて安定した経営を続けています。さらに英スカイトラックス社が毎年実施している「ワールド・エアライン・アワード 」で、4年連続(2009-2012年)ベスト・ローコスト・エアライン賞を受賞しました。エアアジアグループの長距離路線エアアジアXは、マレーシアから中国、オーストラリア、台湾、イラン、韓国、日本への路線を運航しています。

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