テュフ ラインランド ジャパン、株式会社タキガワ・コーポレーション・ジャパンにBRC IoP食品パッケージング/包装材認証を発行

PR TIMES / 2015年9月16日 11時38分

~ 日本企業の欧米諸国へのグローバル展開を支援 ~



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テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:ホルガー・クンツ)は、株式会社タキガワ・コーポレーション・ジャパン(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 瀧川 弘幸)にBRC IoP (食品パッケージング/包装材)認証*を発行しました。テュフ ラインランド ジャパンが、日本企業に本認証を発行するのは初めてとなります。*BRC/IoP Global Standard for Packaging and Packaging Materials

BRC IoP規格は、先進的なグローバル基準であり、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)によって最初に承認された規格です。このBRC IoP規格は、現在、70ヵ国以上、2,000以上のサプライヤーにより採用されています。第三者認証機関からこの規格の認証を受けることにより、食品パッケージおよび包装材のメーカーは、食品接触材(フードコンタクトマテリアル)のGMP法的適合のみならず、品質やセキュリティ等に対する高い意識と取り組みを広く市場にアピールすることが可能です。その結果、食品メーカーやリテーラー等流通業からの高い信頼と評価を得ることができます。多くのリテーラーと食品メーカーが、このBRC IoP認証を得ることをサプライヤーとの取引条件としています。

株式会社タキガワ・コーポレーション・ジャパンは、昭和24年に、プラスチック製品の製造に着手しました。以来、高付加価値、高品質の食品パッケージを提供してきた軟包装業界のパイオニアであり、近年では、急速なグローバル化を進めている成長企業です。今回のBRC IoP認証取得は、同社の海外展開への更なる積極的な姿勢をあらわすものです。

BRC IoP認証は、日本企業がグローバル展開する上で非常に有効な認証となります。今後、テュフ ラインランド ジャパンは、日本の食品パッケージング/包装材メーカーがBRC IoP認証に適合した日本製品を欧州市場で広く販売できるよう、同認証サービスを強化してまいります。

【テュフ ラインランド グループについて】
テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。69ヵ国に拠点があり、従業員数は19,300人、年間売上高は17億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com

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