手作りミニチュアコレクション 売れ行き好調で昨対比約400%の売上増

PR TIMES / 2014年4月17日 19時5分

本物のファッション小物のようなリアルさが人気、特設売り場を設置予定

全国で展開中の手芸専門店「クラフトハート トーカイ」を主力に、手芸用品や衣料品・服飾品、その他生活関連雑貨などの店頭販売・通信販売を行う藤久株式会社(代表取締役社長:後藤 薫徳/名古屋市)はバック型やブーツ型のミニチュア手芸キットの売れ行き好調にともない、ミニチュアシリーズの新商品を順次発売してまいります。



藤久・クラフトハートトーカイでは、2014年3月には、ミニチュアシリーズ30キットの総売上が昨対比で約400%以上増となるほど人気を博しています。人気の要因は、全ての商品が1000円以下とお求めやすく、また、生地だけでなくフェルトやレザーなど異なる素材で作成でき、本物のファッション小物のようにリアルさを追求している点が挙げられます。完成後もバックチャームやストラップなど実用的に使用できる点も要因の一つです。

今後、全国の店舗に約50シリーズを揃えるミニチュアシリーズの特設売り場「ミニチュアコレクション」の設置や、新たなパーツ、キットの販売を予定しており、さらなる販売拡大を目指します。

<補足資料>
藤久の手作りミニチュアコレクションの人気の背景には、近年のリアルさを追求した大人向けのミニチュア商品の人気があります。ユニークなコンセプトのミニチュア商品は近年続々発売されており楽しみ方の幅が広く、子どものためだけのものではなくなってきており、大人のコレクターの裾野を広げつつあります。SNSで写真をアップする際のネタにしやすいという点以外にも「欲しいアイテムが手に入るとは限らない」歯がゆさが、大人のコレクター魂を刺激すると考えられます。

1.「コップのフチ子」シリーズ、累計500万個を突破
“オトナのガチャガチャ”、通称カプセルトイの人気はますます高まってきています。大人気シリーズ「コップのフチ子」は、玩具メーカー奇譚クラブとマンガ家タナカカツキ氏が共同開発し2012年7月に発売され現在では累計販売数500万個を突破。様々な企業ともコラボレーションしています。

2.ガチャガチャブームは一部のユニークな製品に限られている
玩具市場においては、2013年度の市場規模は、前年度比7.1%減の6,590億円で、大幅な縮小となる見込みであり、カプセル玩具全体でも2012年度の市場規模は、前年度比10%減の270億円となっています。
少子化が進む中、ユニークな商品が販売をけん引しており、タカラトミーアーツや、エポックなど大手各社も、大人向けのマニアックな商品を続々発売しています。

【会社概要】
会社名 :藤久株式会社
所在地 :名古屋市名東区高社一丁目210番地
事業内容: 手芸用品・ソーイング用品・編み物用毛糸・衣料品・服飾品、
その他生活関連雑貨などの店頭販売・通信販売。

店舗は手芸用品・クラフト専門店「クラフトハートトーカイ」を主力に路面店チェーン展開およびショッピングセンター等商業施設への出店。さらに、生活雑貨専門店「サントレーム」も展開しています。
ビーズ・毛糸・手芸のオンラインショップ「シュゲール」shugale.comでは、豊富で様々な手芸用品通信販売でお求めいただけます。さらに、生活雑貨のセレクトショップ「サントレーム」を楽天市場に出店しています。

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