「チームラボ映像彫刻」による、来場者参加型のインタラクティブで巨大な 「動く立体の光のクリスマスツリー」が、「キャナルシティ博多」に出現!!! 11月16日から12月25日まで

PR TIMES / 2013年10月30日 12時30分

円柱の表面ではなく、体積的に中までLEDを配置した、チームラボ映像彫刻(立体ディスプレイ)による、巨大な、動く立体の光のクリスマスツリー『願いのクリスタルツリー』を、キャナルシティ博多(福岡)にて発表。来場者は、スマートフォンを使って、自由に立体のクリスマスツリーに装飾することができたり、立体的に動かすことができたりする、インタラクティブなクリスマスツリーです。期間は、2013年11月16日(土)~12月25日(月)まで。




キャナルシティ博多(福岡)にて、約5万個のFull Color LEDチップを、円柱の表面ではなく、体積的に中まで配置した『チームラボ映像彫刻』(立体ディスプレイ)による巨大な動く立体の光のクリスマスツリー『願いのクリスタルツリー』を発表。

チームラボは、スマートフォンなどでリアルタイムにコントロールできる立体映像システム(インタラクティブ4Dビジョン)を開発し、立体物がインタラクティブにアニメーションすることを可能にし、スマートフォンなどによる参加型のインタラクティブな、巨大な「動く立体の光のクリスマスツリー」を創りました。
期間は、2013年11月16日(土)~12月25日(月)まで。

なお、初日の11月16日(土)19:00~からは、チームラボが開発したキャンドルリレーを楽しめるアプリ『つながるキャンドル』を使用した点灯式を実施。スペシャルゲストとしてシンガー・ソングライターのCharaが登場し、スマートフォンの中に灯る火を、キャンドルリレーのように、隣の人から隣の人へと点灯させてつないでいきます。来場客は、会場にて点灯式に実際に参加することができます。


▼チームラボ映像彫刻とインタラクティブ4Dビジョン


『チームラボ映像彫刻』とは、チームラボが開発したスマートフォンなどでコントロールできる立体映像システムによる立体ディスプレイである『インタラクティブ4Dビジョン』によって、映像のように動かすことができる立体の彫刻です。


『インタラクティブ4Dビジョン』は、汎用的な制御システムにより、3次元の動く立体物を簡単に、立体のまま映し出すことが可能となります。また、スマートフォンや、キネクト、音楽等と連動し、インタラクティブな表現も可能となります。
『インタラクティブ4Dビジョン』は、線の集合でできており、円柱型のディスプレイ以外にも、四角柱や、長い一枚の複雑な曲面、もしくは、立体の映像で囲われた空間をつくることができます。

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