ヨネックス史上初 シングルス追求モデル 素早い振りぬきと鋭いスライスを実現する「GSR9」 発売

PR TIMES / 2014年6月12日 15時13分

ヨネックスは、ヨネックス史上初となるシングルス追求モデルで、素早い振り抜きと鋭いスライスを実現するソフトテニスラケット『GSR9(ジーエスアール9)』を2014年7月中旬より発売いたします。





                 ソフトテニスラケット新製品「GSR9」

ソフトテニスではダブルスの試合が主として行われるために、ラケットは前衛用・後衛用とそれぞれのプレースタイルに特化した仕様となっています。しかし近年、国際大会や国内の主要な大会などでシングルスの試合も多く行われてきており、今後はさらに普及が予想されます。当社は高まるシングルスの需要に着目し、他社に先駆けてシングルス追求モデルの開発に着手。不十分な体勢からでも打ち込める振り抜きの良さとパワーを備え、体勢を立て直す時間を作り、相手に攻めさせない低く深いスライスショットを可能にするラケットを開発しました。

<製品特長>
◆フレームとシャフトの新形状によってヘッドスピードが向上し、差し込まれても打ち抜ける素早い振り抜きを実現しました。

◆従来品よりもフレーム下部を拡大することでスウィートエリアを拡大。スライスの打球点であるフレーム下部の反発性を向上させ、スピードと飛びを備えた鋭いスライスを生み出します。


<テクノロジー>
◆AIR SLASH FORM(エア スラッシュ フォルム)
フレームの断面形状を逆R断面とし(下記図表上段)、空気抵抗を5%削減しました。また、シャフト部を従来よりも厚く太いシャフトにすることで剛性を30%向上。結果、打球時にボールの抵抗に負けずヘッドスピードが4%アップし、差し込まれても打ち抜ける素早い振り抜きを実現しました。


◆鋭いスライスを実現する新フレーム形状
当社独自のアイソメトリック形状※に加え、フレーム下部を拡大することで、フレーム下部のスウィートエリアを8%拡大しました。スライスの打球点となるフレーム下部の反発性が高まり、ボールのスピードと飛びが向上します。


◆トランスウェイト システム
強度を高める新素材ナノメトリック※を部分的に搭載することで、ラケットの重量配分をさらに緻密に設計する「トランスウェイトシステム」。GSR9では、シャフト部にナノメトリックを搭載することで軽量化し、その部分の重量をグリップ部へと移行。その結果、スウィング時の回転エネルギーが上がり、パワーと操作性の両立を実現しました。
※ナノメトリックは東レ(株)のナノアロイ(R)テクノロジーを応用した新素材です。

                                          ※ヨネックス調べ

<当社従来品との比較データ(スウィングマシーンによる調べ)>
◆ボールスピード・飛距離比較


従来品よりもボールスピードと飛びが向上し、走らされて苦しい体勢からでも、パワーのあるボールをワイドに打ち込める性能となっています。※画像はプレーイメージ

◆スライス打球時の軌道・バウンド比較


スライス打球点であるフレーム下部のスウィートエリア拡大によって、飛びと回転量が向上し、低く深い弾道のスライスとなります。

                                          ※ヨネックス調べ

<製品概要>

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