Go Toキャンペーンによる旅行ニーズ高まりが顕在化…旅行メディア「トラベルズー」の7月アクセス数が過去最高の700万PVを突破

PR TIMES / 2020年7月30日 10時40分

昨年同時期(2019年7月)と比較してアクセス数が4倍以上、流通金額が2倍以上に増加

トラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木創)が運営するオンライン旅行メディア「トラベルズー( https://www.travelzoo.com/jp/)」の7月単月のアクセス数(トラフィック)が700万PVを突破しました。昨年同時期と比較して4倍以上の成長率(流通金額も2倍以上)であり、その要因として「Go To Travelキャンペーン」による旅行ニーズの高まりが考えられます。



新型コロナウイルス感染拡大、および4~5月に発令された緊急事態宣言は観光産業に大きな影響をもたらし、一般消費者も旅行および外出自粛を余儀なくされるなかで、国内外の厳選された旅行情報を紹介するトラベルズーのアクセス数も4~5月には過去最低水準まで落ち込みました。

一方で5/25(月)に緊急事態宣言が全国で解除され、6/19(金)には県境をまたぐ移動の自粛も全国で解除されるなど、感染症対策を徹底したうえでの観光再開へ向けた動きが進み、さらに国内観光需要喚起を目的とした「Go To Travelキャンペーン」が7/22(水)に開始が前倒しとなることが決定したことなどが要因となり、7月単月のアクセス数は過去最高の700万PVに達しました。コロナ前の昨年7月は約170万PVであり、昨年対比で4倍以上(流通金額も2倍以上)に増加していることから、旅行ニーズの高まりが伺えます。

実際に6/3~7に実施した「Go To Travelキャンペーンに関する意識調査( https://www.travelzoo.com/jp/blog/go_to_travel_survey/)」では、当時は現在よりも感染状況が落ち着いていたものの、回答者の87.5%が利用意向を示し、さらに年内に複数回旅行すると答えた割合が78.6%に達していました。

今後トラベルズーは旅行メディアとして、新型コロナウイルス感染拡大防止と旅行の再開を両立するための情報発信(一例:コロナに感染しない、させないために…すべての旅行者への御願い https://www.travelzoo.com/jp/blog/responsibletraveler/)を適切に行うとともに、「Go To Travelキャンペーン」が適用される旅行情報や、マイクロツーリズム(例:東京都民限定宿泊特集“We LOVE Tokyo”)、ワーケーションなど、コロナ時代の新たな旅行スタイルを特集として配信予定です。

※本リリース内容につきましてご質問・お問い合わせなどございましたら、下記担当へご連絡くださいませ。
担当:小板橋 nkoitabashi@travelzoo.com

【トラベルズーについて】
トラベルズー(R)(NASDAQ:TZOO)は世界3,000万人以上、日本で約100万人の登録メンバー向けに旅行情報を配信するオンラインメディアです。旅行に精通した旅のエキスパートが世界2,000以上の旅行関連企業の情報や消費者リサーチをもとに企画・編集した独自の旅行情報を、会員限定で配信しています。
https://www.travelzoo.com/jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング