ビートコミュニケーション、震災など災害発生時のバックアップを目的とした次世代社内SNSパッケージ『Beat Shuffle For BCP』をリリース

PR TIMES / 2012年3月6日 9時21分



~平常時は、社内の情報共有やコラボレーションツールとしてご利用可能~

エンタープライズ向けソーシャルネットワークのリーディングカンパニー株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮)は、有事の際は、BCP対策に活用いただけ、平常時には、企業内の情報共有、コラボレーションを促進する社内インフラとして活用いただける『Beat Shuffle(ビートシャッフル) For BCP』の提供を開始したことを発表します。

【『Beat Shuffle For BCP』提供の背景】
昨年3月11日に起きた東日本大震災の際、災害時にTwitterやFacebookなどの生活者向けのソーシャルメディアが利用され、さらに企業内ソーシャルメディアも有効に活用されました。

災害時のソーシャルメディア活用に関する調査(当社調べ)によると
調査結果(Q1~Q4): http://www.atpress.ne.jp/releases/25884/4_4.jpg

地震発生後では、Twitter(70%)、Facebook(38%)、Ustream(22%)、YouTube(16%)、企業内SNSやイントラネット(16%)、mixi(12%)などが、家族や社員の安否確認、災害状況の把握、交通インフラや計画停電の把握、政府広報情報の迅速な入手、テレビ新聞の報道の補足、情報の発信などの目的で活発に活用されており、震災時におけるソーシャルメディア活用全般の有効性が確認されました。(Q3参照)

さらに、災害時の連絡手段として、「社内SNSやミニブログ(Twitter)のような仕組みが必要か」という質問に対して83%と大多数の社員が必要と回答。企業のセキュリティ対策として、ソーシャルメディアの活用と普及が期待されていることが判明しました。(Q4参照)

災害対策として社内SNSを利用したいとする企業の関心の高まりを背景に、『Beat Shuffle』では、震災など有事が発生した際に、安否確認機能を利用し自身の無事を報告する機能を実装しています。また、タイムライン(社内版Twitter)を利用して、社員とコミュニュケーションが取れ、リアルタイムに被災地の社員の状況を把握することが可能です。

災害時にTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが有効だった理由のひとつとして、有事に関係なくユーザに利用されていたことが大きく関係しています。予測できない災害に対する『安否確認システム』とは異なり、平常時には、コラボレーションやナレッジマネジメントのツールとしてお使いいただけるため、投資に対するコストの無駄が削減されます。

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