広告界が選んだ「2014年人気広告ランキング」発表

PR TIMES / 2014年12月1日 10時48分

1位はペプシNEX ZERO 桃太郎「Episode.ZERO」篇

株式会社宣伝会議(本社:東京都港区 代表取締役:東 彦弥)では、『宣伝会議』1月号(2014年12月1日発売)にて、誌上企画「2014年広告総決算 宣伝会議グランプリ」を実施いたしました。2014年に発表された18の広告賞の主要な受賞作に、企業の宣伝担当者からの投票結果を合わせて集計し、「ベスト・オブ・ベスト」を選出。ここにその結果を発表いたします。



広告界が選んだ「2014年人気広告ランキング」

1位 サントリーホールディングス ペプシNEX ZERO 桃太郎「Episode.ZERO」篇ほか(テレビCM)
2位 味の素 和風調味料群「和食は、和色で、できている。」(新聞広告、雑誌広告)
3位 東日本旅客鉄道 「行くぜ、東北。」(新聞広告)
4位 全国都道府県及び20指定都市 LOTO7「話は変わる」篇ほか(テレビCM)
5位 グーグル Nexus 7「Dance with Students」(テレビCM)
6位 サントリーホールディングス BOSS「宇宙人ジョーンズ・コンサート」篇ほか(テレビCM)
7位 ソフトバンクモバイル 「総集篇A/廊下篇/会議室A3倍篇/拍手篇/お客さん篇」ほか(テレビCM)
7位 近畿大学 一般入試出願受付開始「固定概念を、ぶっ壊す」(新聞広告)
8位 トヨタ自動車TOYOTOWN「TOYOTOWN2013/夫の秘密篇/となり町篇」ほか(テレビCM)
8位 東京ガス 企業広告「家族の絆・ばあちゃんの料理」篇(テレビCM)
8位 東日本旅客鉄道JR SKI SKI「ぜんぶ雪のせいだ。/ゲレンデマジック篇/しないの?篇」(テレビCM他)


◆「今年一番かっこよかったCM」 広告界が選んだのは…小栗旬出演のペプシNEX ZERO 桃太郎シリーズ!
大手競合に果敢に立ち向かう姿勢が、日々市場で戦うマーケターたちの心を打ったのか。2014年の1位のCMとして選ばれたのは、ペプシNEX ZEROの桃太郎シリーズでした。「Forever Challenge/自分より強いヤツを倒せ。」のコピーから伝わる強いメッセージ性と、ハリウッド映画のような世界観のクリエイティブ、実力派人気タレント・小栗旬が桃太郎を演じるという意外性。3拍子も4拍子も揃ったCMに、広告の送り手たちから賞賛の声が集まりました。同CMは、全日本シーエム放送連盟が主催する「ACC CM フェスティバル」でグランプリを獲得。企画・制作はこれまで大和ハウス工業の企業CMやトヨタ自動車「ハリアー」など、数々の話題のCMを手掛けてきたクリエイティブエージェンシー・TUGBOATです。

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