72時間の手間をかけて作り出す秘伝のオリジナルバゲッド ホテルならではのこだわりのブレッドをご提供 セントレジスベーカリー「Boulangerie RueD’or」 4月12日(木)11:00オープン

PR TIMES / 2012年3月29日 12時38分



 セント レジス ホテル 大阪は、ホテル開業以来、お客様より高い評価と信頼をいただいているベーカリーシェフ村上昇三プロデュースによる「Boulangerie RueD’or」を、2012年4月12日(木)、フレンチビストロ「ル ドール」内にオープンいたします。この日は、日本で初めてパンを本格的に製造し始めた日として制定された“パンの日”※1 160周年の日でもあります。


 これまでセントレジス大阪では、ご宿泊いただいているお客様にのみご朝食にてパンをご提供しておりましたが、この度、お客様からの多数のご要望を受け、ベーカリーシェフの豊かな感性により生まれたオリジナルブレッドをお気軽にお楽しみいただけるベーカリーショップ「Boulangerie RueD’or」をオープンする運びとなりました。


 注目すべきオリジナルブレッドは、堅焼きパンの王様と呼ばれる「バゲッド」です。焼き上げるために72時間という手間をかけ、0.1グラムの分量の差や季節・天候によっても作り方を変えるなど「香り」と「風味」の2つに徹底的にこだわり抜いたオリジナルバゲッドです。長時間熟成させる事により、旨みを凝縮させ、小麦本来の香りと共に、深みのある特徴的な味に仕上げています。
 また、発酵バターをふんだんに使用しパリッと香ばしく焼き上げた「デニッシュ」や、選び抜かれた北海道産の小麦“春よ恋”を使用した、「パン・ドゥ・ミ」など、これまでご好評いただいているラインナップに加えて、セントレジス大阪ならではのクリエイティビティ溢れる商品をご用意いたしております。


 この他にも、セントレジス大阪が誇るフレンチ、西洋料理、イタリアン、和食、ペストリーシェフとのコラボレーションにより生み出された、フォアグラのテリーヌを盛り込んだブリオッシュや、サイコロステーキを使用したカレーパンなど、ホテルメイドの味をお楽しみいただける他、全国47都道府県の旬の食材や名産物を月替わりのコース料理としてご堪能いただく美食の旅「ツール・ド・ジャポン」とのコラボレーションにより、全国各地の魅力や季節の食材をお楽しみいただけるオリジナル商品をご提供してまいります。


 なお、「Boulangerie Rue D’or」のオープンを記念して、先着100名様にホテルオリジナルスイーツをプレゼントさせていただきます。


※1.天保13(1842)年4月12日、江川太郎左衛門という代官が「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造した日。パン食普及協議会が1983年3月に制定。


■「Boulangerie RueD’or」 概要
日時:2012年4月12日(木)11:00オープン
場所:セント レジス ホテル 大阪 フレンチビストロ「ル ドール」内
(4月9日(月)には内覧会を予定しております)
営業時間:11:00 ~ 18:00 (日曜・祝日除く)
※商品が売り切れ次第閉店とさせていただきます


■メニュー: 全28種類 ※下記は一例です 
・セントレジス オリジナルバゲッド 450円
・フィセル 200円
・ブール 60円
・カンパーニュ 580円
・プロシュットのフーガス 250円
・ヴィエノワ ミルククリーム 200円
・クロワッサン 190円
・デニッシュ ジャンドゥージャ 250円
・デニッシュ 鳴門金時 220円
・パン・ドゥ・ミ 380円
・スコーン ショコラ・オランジェ 180円
・サイコロステーキカレーパン 230円
・タンドリーチキンのフォカッチャ 250円
・アプリコットとフォアグラのブリオッシュ 280円

※ 料金には消費税が含まれております



■ベーカリーシェフドパルティ 村上 昇三(むらかみ しょうぞう) プロフィール
1976年4月生まれ。洋菓子作りの実経験後、製菓専門学校にて本格的にパン作りを学ぶ。卒業後は大阪市内老舗ホテルの製菓ベーカリー部門にて手腕を振るう。ホテルにて約6年間の経験を積んだ後、コンテスト優勝者・勲章受賞者の商品を複数揃えている神戸のベーカリーカフェにて店長を務め、商品開発などを担当する。ポリシーは「New Classic」伝統を守りつつ、妥協せず新しいスタイルを日々探究している。


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